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近鉄古市駅から石川(大和川の支流)に向かって竹内街道を歩くと小さな公園が在ります。その角にあるピラミッド型の地図が貴重。今は跡形もない天誅(忠)組河内勢や加勢した者が取り調べられた古市代官屋敷跡や岸和田藩が駐屯し吉井見龍(長野一郎の兄)が自害したり伊勢神戸藩夫代官・吉川治太夫が取り調べられる予定だった銀屋跡の画が描かれています。 |
天忠組と河内
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楠公さんの新企画が来年から始まるそうです。8年以上前に千早赤阪村の郷土資料館で「天誅組と楠公さん」というお題でお話させていただいた頃が懐かしいです(村の広報、平成22年(2010)8月号ご参照)。楠公さんと天誅(忠)組は時代を超えての深いつながりがあり、郷土史としても切り離せない。同時進行的に学ばないと勿体ないと思い続けています。http://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/soumu-koho-2010.html |
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休館日の今日は、夕方から林方面を探訪。尊光寺、伴林氏神社ともに大晦日、元日企画の掲示や旗が。今年も福を求めて(大晦日から)並ばれたそうです。 |
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光平先生も走っておられます。寒さに負けないように私もウォーキングに出かけます。 |





