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いよいよ百舌鳥・古市古墳群が世界遺産へ。元日の新聞にも大きく踊っていました。この記事中の地図をよく見ると当記念館(ペン先)の周囲にいかに古墳が多いかが分かりますよ。 |
天誅(忠)組記念館藤井寺展
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大和五條から沢山情報が届きましたよ。 |
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本年の天誅(忠)組記念館の通常開館は終了しました。常連さんとの交流はじめ、たくさんの新しい出会いをありがとうございました。本年のラストの御来館は大阪護国神社の南坊城宮司様でした。平成が終わり昭和が更に遠のきますが、こんな催事があるというのでご紹介します。 |
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水木十五堂さん、この方のお陰で多くの天忠(誅)組関係のモノが散逸を免れました。現在、奈良県各地の資料館や文庫に残る関連資料にもこの名を刻んだものがあると思います。その意味から、私は今回の受賞者には水木さんと天忠(誅)組とのご縁も強く感じています。本チラシは年始から記念館(藤井寺市)や「あとりえ草風」(大和高田市)でも配置いたします。http://www.ykjohall.jp/ |
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昨日の朝刊記事に楠公さんと住吉大社の事が載っていました。以前、ある方から「なんで天誅(忠)組記念館に住吉大社の宮司さんが書かれた(草莽之臣)旗があるの?」と聞かれました。実は、このご質問を受けるまで、どちらかの書家のお名前と思ってきました。この旗は、河内磐船神社に伴林光平先生の大きな歌碑が立った時に使用された旗の内の一枚で、開館初期に寝屋川市の女性から寄贈希望の連絡をお受けして、喜んでいただいた品です。東吉野村での催事に一度だけ持参して公開しました。記事中に高井宮司様のお名前と写真中に吉野山如意輪寺の副ご住職のお姿を見つけて一人喜んでいます。 |








