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この異様な暑さの中、天誅(忠)組記念館に柳井の金魚提灯がやってきた。お隣の羽曳野市にベンガラ染の職人さんが居て、この金魚作りに挑戦中。もちろん色付けはベンガラ。試作品を吊っています。勿論、本格派ですよ。気持ち、涼しい。 |
天誅(忠)組記念館藤井寺展
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3月中、奈良県下市町広橋に在るゲストハウス「アプリコット」さんの「広橋の魅力をもっと伝えたい」との持ち込み企画に協賛して、ひと月前の下見と詳細会議に参加し、昨日は本番を迎えました。天誅(忠)組記念館友の会からは東京の会員さんも参加されました。マニアックなコース(高野槇群生地など)も多く、地元の方のお茶の接待はサプライズでした。前 登志夫邸前での大西先生の解説中、ずっと鶯が啼きつづけて参加者も大喜び。中西先生夫妻献身的なご協力にも脱帽。つづく。 |
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世界遺産に新聞が躍っていますね。引っ越すたびに㉚助太山、㉕仲哀、そして今は㉔津堂城山の近辺です。自由に散策できている現状が変わる事へは心配をしています。また、NHKでも伝えていましたが、上から観るしか形は分からないわけで、八尾からの遊覧飛行回数が急増する気がしています。杞憂に終わればいいですが。尚、地図中の赤丸は天誅(忠)組記念館の位置です。 |
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毎月第二火曜日の午前は溝口学園「大人の学校」。2014年の秋から今日まで、よくも続いているものです。恒例の有志での「さと」ランチ後に奈良市別所へ。吉見良三先生のお墓参りです。新緑の中で鶯が綺麗に何度も啼いてくれました。帰りはこれまた恒例の「あおはにハーブクラブ」での珈琲タイムとパン購入。いつもご同行ありがとうございます。 |
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天誅(忠)組記念館、令和最初の(五月の)展示替えは、新収蔵の中から徳川斉昭の「盡忠報國」(版画)です。大きいです。 |





