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明治維新150年の今年ですが、生誕200年、没後130年の佐々木春夫さんにも光を。奈良(大和)には今村文吾、鶴屋治兵衛さんという応援団が居ましたが、大阪にもこのような方が居られました。尚、記事中の吉村書簡は高知県・津野町の吉村虎太郎邸で、その部分の写真が解説付きで公開中です。 |
天忠(誅)組
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五條酒蔵の純米吟醸「天忠組」が東京日本橋三越前の「まほろば館」一階の売店に登場。さっそく、東京のファンが購入時の写真を送ってくれました。 |
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岡山市内の墓地に天誅組総裁藤本鉄石祖先之墓所の碑を建てられ、生涯渡って顕彰活動を続けられた大森高一様(花屋三九郎系)が亡くなられました。20年の長きにわたり交流していただき、楽しい思い出をいただきました。また、東吉野村に鉄石の書簡を寄贈してもくださり感謝ばかりです。2016年10月23日にご自宅でお会いしたのが最後となりました。https://ameblo.jp/anounosato/entry-11226797809.html |
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吉村虎太郎邸では、虎太郎が天誅組挙兵十日前(8月3日)に佐々木源三(春夫)に相談した手紙(写真)を展示開始。平尾道雄氏の本にも内容が載っています。 |
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1980年から90年頃に掛けても、結構頻繁に天誅組(天忠組)が載る(寄稿される)雑誌が多かったんですよね。数多くの郷土史家の力作が多く、逆に今になって謎を解くヒントが見つかります。私の身近な範囲では富田林市の水郡庸皓氏、八尾市の樋口沂水氏(のちの樋口三郎氏)、京都市の松吉武雄氏の功績は大きいですね。3人様とも既に故人ですが松吉氏とは本当に長く交流出来ました。池田謙治郎、伊藤三弥、中山忠伊、辻幾之助と執念で調査されていました。 |





