|
この二日の新聞記事より、幕末維新関係を。 |
幕末維新
[ リスト | 詳細 ]
|
産経新聞朝刊文化面に第一火曜日の新連載が始まりました。「国史へのまなざし」です。明治維新に揺れる小藩の事が取り上げられています。そう言えば昨日の午前中、記念館に某新聞の取材がありましたが、直接天誅(忠)組がメインテーマでもありませんでした。このような新しい切り口(視点)での記事が増えてくるのかもですね。今後が楽しみです。 |
|
「男子たるものは、世にあってまさに天下を掃除するべきである」といった梅田雲濱の書が見つかった。このほど、玄孫の購入により公開されたが、龍馬の「日本をいま一度せんたく(洗濯)いたし申候」と似ていますよね。掃除と洗濯、どちらが先か。長く寮生活をした私も決め難いな〜。 |
|
一心寺の境内でひと際目立つ石碑。そう、明治戊辰伏見之役 東軍戦死者招魂碑ですね。この葵のご紋は圧巻。台座を含めると5メートルはあるそうです。高橋泥舟の書。あくまでも東軍という幕臣の維持を感じますね。 |
|
昨日の夕刊記事より。新しい資料がどんどん見つかっているんですね。興味深いです。鳥取には三枝 蓊(青木精一郎)の足跡巡りで何度か行きましたが、地元の活性化にも繋がると良いですね。 |



