憂国愛国

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尺八の志村禅保先生

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當麻の里・受福寺での「福島への11日祈りの会」。圧巻は尺八の志村禅保先生。とてつもない長さの尺八は、その奏でられる音色が複雑というのか、そのまま自然界。初めてピンクフロイドの「狂気」や「原子心母」を知った時のような音への感動でした。皆さんも大感動。これは、凄い空間での体験をいただけました。

見開き

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今朝の楠公さん関連はなんと見開き。記事満載。右下の広告観て思わず「どんだけ〜」。

佐久良東雄の歌碑

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天王寺公園の市立美術館斜め前の植え込みにポツンと建つ勤王歌人・佐久良東雄の歌碑。「花のあらしに散るを見て」との題で「事しあらば 我が大君の 大御為(おおみため) 人もかくこそ 散るべかりけれ」という歌が刻まれているようです(直筆が無く乃木希典の代筆)。桜田門外の変の後、ここ大阪でも関係者の検挙が始まり、佐久良は松屋町の牢から江戸に送られ伝馬町で亡くなりました(絶食による痩死)。現在のこの碑の位置は、墓所跡。桜田門外の変に関しては東西で同時蜂起計画が進んでおり、それで大阪にも沢山の史跡が残っているんですよね。

遠方から

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三月に一度に持病検診で中之島へ。10時には終わり、帰り道の楽しみである神社仏閣探訪へ。今回は一心寺さん。独特のお寺で参詣者も多い。この仁王門から圧巻ですよね。まずは大坂夏の陣で活躍した本多忠朝公やその裏手にある会津墓地内の保科家(正光公か)家臣の墓所に。井上直忠、原治兵衛さん共に慶応になっての建立で、「会津から遠く京都へ公務(守護職配下関係か)で出てこらた末裔が、記念にされたのか」と書かれた本もあります。忠朝公は酒の飲み過ぎでの失敗談が有名で、「戒むべきは酒なり、今後わが墓に詣でる者は、必ず酒嫌いとなるべし」と大いに悔いて亡くなられたそう。そこで、今ではこの墓所は断酒、禁酒祈願(酒封じ)の場所にもなっているそうですよ。


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