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改元が近づきましたが、今朝の連載「元号の風景」は建武。取材記者さんの個性が感じられる内容でした。私も本当に久々、ここ二年ばかり続けて千早城跡に出向きましたが、こんなにしんどかったかなと思いました。記事の感想分かりますわ〜。大塔宮は記事では「おおとうのみや」ですが、私らは「だいとうのみや」と習ってきました。 |
憂国愛国
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今日は外回りの苦手な営業(笑)。小路で印刷屋さんに御機嫌伺い。西長堀の中央図書館へ。3階で楠公さん関連の展示がありましたよ。また、講演会や出版物のチラシもいただきました。また、ゆっくり出直します。 |
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昨日の夕刊のコラムでやっと2・26事件の文字を見つけました。テレビ欄を観ても新聞を読んでも、あの昭和11年の事件を取り上げるところは無かったようだ。近現代史に関心のある者からするとさびしい気が・・・。 |
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今まで何度も足を運んできた旧真田山陸軍墓地。ほぼ毎月第四日曜日の午後1時半から開催の定例の案内会に初めて参加できました。維持会や保存会の役員でもある𠮷岡 武様にマンツーマンでご案内いただけました。ゾーンごとの解説で、軍人だけでなく警察官(抜刀隊)、軍役、俘虜だった方々のお墓も在りました。海軍さんもおられます。納骨堂(仮忠霊堂)内にも入れていただきましたが、正面扉のお話は驚きました。一周して最後には終戦秘話も語っていただき貴重な一時間半でした。なお、この会が作られた見学用の小冊子「しおり2」は内容も素晴らしいです。また、これを読んで再訪させていただきます。 |
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18日付読売夕刊の記事を観て楠母神社跡の歌碑を思い出しました。数年前に杉本御所市議、杉本宮司(西吉野丹生神社)と訪問し、荒廃した神社跡に唖然としました。以後何度か訪れ、地元の方ともお話が出来ました。離れていた母子像を一緒にしてあげたことが一番記憶に残っています。今は、母子像や神社遺構はフェンスに囲まれましたが、道も整備され、きれいに公園化されていることは嬉しいですね。もうすぐ桜が迎えてくれることでしょう。李方子さまの歌碑は今も昔の儘の姿で立派に南河内の地に建っています。お向かいの楠妣庵観音寺を訪れられる折には是非お立ち寄りください。写真は昨年11月7日撮影。 |





