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盆の提灯を出す時期を迎えました。この時期の新聞やテレビ番組には終戦特集が並びます。今日の朝刊にもレイテ沖海戦や戦犯の記事が。重巡・最上や水偵・瑞雲は何度も模型を作りましたね〜。最上は今も残しています。同じ戦犯でもBC級を知る人は少ないですが、本当にいろいろな本を読むたびに辛いです。 |
憂国愛国
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昭和12年に(愛知県)刈谷町観光会(刈谷町役場内)が発行の「刈谷町の今昔」。本文中の表記が全て天忠組です。となると、何時頃から今の天誅組に代わって行ったのかが興味深いですね。やはり、戦意高揚の傾向でしょうか。 |
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『靖国』第769号より。先日の京都での秋湖祭に参列いたしましたが、東京ではひと月先に行われているんですね。また映画「氷雪の門」は二度ほど見せていただきましたが、胸が詰まります。8月は、いろいろと考えさせられます。https://www.youtube.com/watch?v=QFueq5PKNwo |
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記念館在館で予約の無い日は、結構昔の映画を観ます。今日は「太平洋の嵐」でしたが、これは空母「飛龍」のお話。1960年製作の映画ですが、このラストは現代人に観ていただきたい。主演の三船敏郎の迫力ある艦上での訓示、ところが艦と運命を共にする際の暗示的な言葉とのギャップ。そしてミッドウェイ海戦生き残りの飛行機乗り(夏木陽介)の過酷な運命。紫電改が出てくる「太平洋の翼」に比べて知る人が少ないこの映画ですが、この数々のシーンが当時は受け入れられなかったように感じています。是非一度。 |
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今年の昨日の朝刊より。3月に初めて往生院六萬寺に出向きました。周辺も見どころ満載の地域ですね。 |







