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昨日で通巻43号は在庫0に成りました。新しい試みにも取り組んだ号でしたが、発行人の怠慢から配送に手間取りました。幸いクロネコメール便の存在を知り、昨日一気にはけました。元々の発行部数が少なく寄贈できなかった方も居られますが御了承下さい。藤井寺市市立図書館には置いてありますので。 |
同人誌「新・邂逅」
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高知県津野村で10/22まで開催された『吉村虎太郎』展に拙著「天忠傑作」(ケース下段の一番右の赤色)や寄稿本『維新残影』(その上)の展示があったことが分かった。情報は舟久保藍先生から得ていましたが、この度地元の教育次長様からCD−Rを送っていた頂き確認できました。「天忠傑作」は3刷出しながらも全体の発行部数が少なく、しかも華野晩伯というペンネームで出しましたので、知る人ぞ知る幻の天忠(誅)組本に成ってしまいました。 |
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平成元年に発起人が集まり、スタートしました同人誌・邂逅(現在は新・邂逅)ですが、当初の様な頻度での発行が全く出来なくなっております。編集委員や余暇(本作製に関われる時間)、投稿作品の減少が続いているからです。しかし、逆に遠方の方からの投稿は相変わらず舞い込み、ストックに成っていました。心苦しい限りです。投稿作品の多くは、身内(姉)や友人(先輩後輩、趣味で繋がっている方々)であり、今後のことを考えますとこの広い意味での身内誌(家族・友人・知人)に移行するのが、忌憚のない意見交換や発行時期の相談のしやすさ(電話やメール、FAX)から観てベターと考えました。今まで遠方より投稿して下さっていた方々には申し訳ないですが、この路線で次々号から行こうと思っております。よって、次号では現在あるストック分を全て掲載させていただきます。 |
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11日の奈良版に歌詞の一部が掲載されましたことで、奈良の歌人の方からも「とても良い詩で気に入りました」てな超嬉しい連絡を受けました。「全部知りたい」との声もチラホラとお聞きします。全文は同人誌『新・邂逅』の最新号である20号に載せております。10/22の五條市吉野河原でのイベントに参加する協議会の天誅組のブース(フリマ)での販売は未定です。それ以上に曲もいいんですよねー。 |
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近鉄南大阪線の古市・土師ノ里・藤井寺各駅では置いていましたが、道明寺駅では未だ見受けられませんでした。最近は観る人が増えたのか、土師ノ里駅でも無くなるのが早いですね。 |




