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平成元年にスタートした同人誌『邂逅』。途中から責任者の交代で『新・邂逅』となった。一時期は藤井寺市立図書館にシリーズ全てを寄贈したが、もう処分されているかも。出来る限り毎号に幕末維新史を載せていたため結構マニアが出来ていた。天誅組に関する寄稿が有ったものは五條市の長屋門天誅組文庫に入っています。なんと最近のここ一週間で、問い合わせが数件ありました。三在や島野代官所を扱った事もありましたし、光平さんの隠れ御堂や中山忠伊の話なども。どこかで見つかるかもしれませんね。そうそう、天辻峠の郷土館にお食事どころがありますが、隅に図書コーナーがあります。ここにも色々寄贈していましたが、今はどうなっていますかね。 |
同人誌「新・邂逅」
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ここ数年新作(号)を出してなくて申し訳ないですが、バックナンバーを天誅(忠)組記念館藤井寺展で並べています。興味のある方はご利用ください。 |
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現在、天誅(忠)組記念館藤井寺展のフリマコーナーにてクリアランスセール実施中です。休刊に入ってしばらく過ぎましたが、バックナンバーをお探しの方はチャンスですね。 |
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懐かしの同人誌『邂逅』に『新・邂逅』ですが、平成元年のスタートから遂に生き途絶えました。今までの名作の中から在庫本のクリアランスを「天誅(忠)組記念館」のフリマコーナーをお借りして16日から行います。お楽しみに。 |
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『邂逅』8号だった思いますが、表紙が競馬でした。ギャンブルについての作品もあったと。私も20歳くらいから40歳過ぎまで競馬狂でした。キャプテンナムラ、インターグシケン、アイノクレスピン、エリモジョージをなんども生で観ました。中山大障害や大井のナイター競馬や園田競馬にも行くくらいで、考えたらよく辞められたものです。中でも田原成貴の大ファンでした。この方の人生は、正に波乱万丈と言うのか天と地ですね。学ぶというより、一体なにがどうなってこうなったのか?想像もできません。惜しいの一言だけが今の気持ちです。
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