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今日から三日間の天誅組記念館出張展示会に並びます。在庫が無くなっていますので、少ない入手機会です。新号の予定はありませんから、このまま休刊→終刊の可能性が大です。
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同人誌「新・邂逅」
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「毎号に天誅組関連の掲載がある」ということでお問い合わせを頂きましたので、バックナンバーを数冊ですが寄贈させていただきました。既に『維新残影』『天忠組の跫音(壱)』『ぶらり天誅組』も寄贈済みです。お近くの天誅組ファンの方々、お楽しみください。
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古い話で恐縮ですが、この投稿作品中で、天忠(誅)組河内勢の田中楠之助の姉と同郷の新選組隊士、大谷良祐の恋物語がありました。ここに三根家が登場していましたが、まったくの誤解(古老の勘違い発言)だったことが判明しましたのでお知らせいたします。 |
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従来の天忠(誅)組の本の多くは日譜方式を採用しています。結成から崩壊までの道のりを写真、地図、文を駆使して出来上がります。よく見れば入門編であろうがマニア向けであろうが、詳しさや説明の仕方が異なるということの違いなのです。私も似たものを作ってきました。そこでといいますか、あえてといいましょうか今回は横道に逸れてみたり、秘話も盛り込む事で差別化を図っています。短歌、エッセイ、研究論文、碑文、紀行文、写真などを同時に取り入れたジャンルを問わない、読み人(初心者からマニアまで)を考えない冊子を作ってみました。執筆陣への配布以降に関連地域の図書館、資料館に寄贈を始めさせていただきます。第一号は五條市の史跡公園長屋門にあります天誅組文庫です。 |
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今年はまったく時間ができなかったため、人様に寄稿を依頼しておきながらお蔵入り。年末休みを利用して久々に新作を書いております。何とか10ページ分は書きたく、完成した段階で製本に移りたいと思います。本来、天忠組145年記念号として、08年の発刊を考えておりましたので、一年遅れますが145年記念号として出すつもりです。今まで『新・邂逅』でも登場していない方の作品も含みますし、珍しい写真や関連碑文も載せる予定です。3月を目途にしています。あてになさらずお楽しみに? |



