同人誌「新・邂逅」

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次号の執筆陣

新人としては久々に古川忍氏の登場を予定。たこやくしバル氏も作品での登場が決定した。発行は盆明けと成りそう。とは言っても発行部数を減らす方向なので一般には入手は困難化に。

『新・邂逅』の近刊に「太子町にも在った天忠組碑」を書きましたところ、京都・伏見にお住まいの天誅組研究家の重鎮、松吉武雄氏(TV『もしもツアーズ』の京都・奈良案内人でも有名)からお電話を頂きました。なんでも、松吉先生は以前、雲浜の研究に没頭されていた折りに肥後の松田重助が雲浜の後妻の世話をしたのではないかとの推理から近畿の各所を調査されたそうです。調査の過程で南河内の太子町にも入られて、私が今回書いた碑のある場所にも立ち寄られたそうです。その当時は、まだ天誅組に興味が無かったそうで、今回の話の内容で懐かしいやらで、つい電話をされた由。松吉先生とは月刊『歴史研究』が縁で交流が始まり、その後は当時京都東山の霊山歴史館に居られた吉見良三先生への押し掛け門下生的な仲で親交が深まりました。

次号の準備に入る

有る方から「次の本は何時出ます?」と聞かれた。少なくとも待っている方が少しは居ることに感謝した。現在、葉っぱやみかんのママからの作品が入っております。今後、夕凪、三輪、北海の各常連組の作品が来るかと。たこやくしバルも久々登場か?(敬称略)

お褒めの感想に感謝

先日、有る方から「本誌の中の作品に感激した」とのお電話を頂いた。こちらも当然嬉しかった。「毎号が創刊号」って言う紹介をするくらい、連載モノも少ない支離滅裂誌だが、通巻44号の実績もあるから何処かで観る機会がありましたらよろしくね。

太子町の天忠組碑

この作品を読んで、わざわざ現地まで出向かれる方が出てきました。本当に愛好家には頭が下がります。
太子町の山田といいましても細い路地が多く、見つけにくかった事でしょう。佛陀寺さんとお聞きになって行かれると早いですね。記事の通り、門前に碑が建っております。折角ですから、佛陀寺さんへも。貴重な経歴を持つ釣鐘や親鸞上人の腰掛けられた石、石川麻呂関係など見所満載。GWは近場で歴史を楽しもう。


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