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保田與重郎氏の軍隊時代のお話(秘話)を中心に据えて天忠組話に引っ掛けていますが、「興味深い」とのメールも届き始めました。桜井市あたりでは昔から有名な方ですし、徐々に反響が出るものかと息の長い21号に成る予感もしてきました。 |
専門紙・天忠組野史
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11日の公式発行日を過ぎましたので、内容を公開いたします。今回は戦中に『南山踏雲録』を書かれて伴林光平を歌道の師と仰がれていた奈良県桜井市の偉人・保田與重郎先生の秘話をメインに掲載しています。なんと、戦時中に同じ部隊であった方が下市に居られ、直に聞き取り調査を敢行。また同じ桜井に在る志士・楠目清馬のお墓に初墓参の記事も掲載。安堵歴・民・館又は十津川村歴・民・館、今井町の喜多古美術で無料配布中。有料でよければ当方にメール下さい。 |
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専門紙の発行元が3/9付けで異動を発表されました。代表の草村克彦氏はそのままに、新たに会長として野村千茶女史を仰ぐことになるそうです。代表業務の傍らの執筆を止め、会長を設けることで今後の展開を会長に委ねる方針とか。 |
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近鉄八木西口駅から徒歩10分の今井町郵便局前にある喜多古美術店。重要な伝統的建築物の保存地区に在るので結構散策者も多い。このお店には前々から野史を置かせていただいております。本日から最新号も置かせていただきました。バックナンバーも残っておりましたので、欲しい方は貰って下さい。折角なら陳列品もご覧下さい。目の保養にもなります。また可愛いお猪口が100円から有りますので、一度手に取られてお土産に何か一つご検討下さい。 |
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本日午後より、奈良県の安堵町歴史民俗資料館内で『天忠組野史』第21号のカラー版が掲示されます。 |


