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元日経新聞ロンドン支局長で、現在総合情報誌『ザ・ファクタ』を出されている阿部重夫氏がつい先日上梓された。昨年の五月に、東吉野村に取材に来られて吉野山でお会いしました。ネットで『天忠組野史』で「ラストサムライ三枝蓊」特集をしたことを知られ、声がかかりました。失礼ながら、それまでお名前を存ぜず、著書を頂いて驚き慌てふためいた次第です。前作『イラク建国』でも鋭い洞察力と取材経験の豊富さが随所に現れております。普通なら私のような軽輩がお相手出来るような方ではありませんが、これも天忠(誅)組の追っかけをやって『天忠組野史』を出していたお陰とつくづく思いました。 |
専門紙・天忠組野史
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本日より、奈良県安堵町の歴史民俗資料館で頂けるかと思います。ただ、折角行かれましたら貴重な光平や三枝の遺品もありますので、「資料だけちょうだーい」は止めて入館して来て欲しいなー。 |
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号外を作り、市の郷土研究会で配布を終えましたので、残りを順次公共施設に置かせていただこうかと思います。配布先が決まればまた掲示いたします。 |
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長いこと作ってきました『天忠組野史』ですが、22号を目前に初の号外に挑戦中。B4二面全てを河内勢一色で埋めたモノになります。残念ながら次回藤井寺市郷土会専用資料として作っており、その他に出回る事は今のところ無いですが、久しぶりに真面目に河内勢を再勉強する機会になりました。 |
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野史の21号セット(実質は6号が4面のため22枚入り)が意外と好評だ。安価で手作りの上、天忠組の秘話や足跡を独自の視線で纏めたシリーズであり、可成り広範囲な展開が初心者でもマニアでも楽しめる部分(要素)がある。白黒だが写真も多く、関係者等との対談も結構ある。 |





