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ウヲッホーン!!「七瀬ふたたび」も今日の「祈り」で全10話の最終章で実によかったのでござる。フィックションとはいえなかなかの出来だったのではないかとわしゃー思っておるのでござるが、さてさて、みなさんはどうでしたかな?
さてはさては皆様方、このドラマをどのような感じでご覧になりましたかな?人間の超能力を題材にしたものは、まあ海外ではたくさんころがっておりますが、日本ではまだまだ少ないちゅうのが難点でござる。
さ〜て、話は変わりますが〜、12月7日に日本超心理学会の年次大会ちゅうのが駿河台にある明治大学で行われましたから、拙者もはせ参じてまいったのでござる。それで〜、今回の大会の特徴らしいものを感じたのでござるが、そのヒーリング能力を持った方々の参加が多かったことでござる。
NHKの「七瀬ふたたび」も反映してか、最近はこの「超能力」ってのがブームというか日本でも市民権を得てきているのように考える。
そして〜、このヒーリング能力を持った方々の意見もたくさん出されたのでござるが、オドロキモモノキサンショノキ!で「七瀬ふたたび」でよく取り上げられた、要するに「超能力者特有の悩み」ちゅうのが同じようにたくさん出されたことである。
これは超能力の科学的な調査に対して「超能力というのは科学では説明できるものではないのではないか」などの意見である。誠にもって現実の世界にヒーラは存在するのでござる。
「七瀬ふたたび」では超能力の科学的実験模様など簡単にドラマの中に組み入れられていたが、はたして現代科学は超能力を科学的に証明できるんだろうか、拙者も、そのヒーリング能力を持った方々の心境が分るような気がしておるのでござる。
写真は国際総合研究機構の小久保先生がヒーリングの研究成果を発表されているものでござる。ウヲッホーン!!皆様方、人間の超能力を科学するのは単にフィックションの世界だけではなく、現実に行われておるのだから、まんずは注目、ちゅーもくでございますよ。
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