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ブヲッフォーン!!!ブフブフ・・・寒い!超さむ〜・・・でありまする。
みなさま、お変わりございませんか?バンクーバ冬季オリンピックも昨日、開幕いたしました。何か聖火台が4本立ち上がるところ、び、びっくりー!3本しか立ち上がらなかったというから驚き、モモノキ、サンショの木でござった。
さぁて、さて、時は同じくしてNHKの「追跡A to Z」という番組で「金メダル遺伝子を探せ」ちゅうのをやっておりましたが、世界中のアスリートの研究者たちが血眼になってこの遺伝子の研究に携わっているという内容の番組でござった。
カーツ!!!何か番組を見ていて拙者は大きな疑問を持ったのでござるん!牛や馬のようにおいしい肉や早いサラブレットになるような遺伝子があるのは昔から知られているのは事実でござるが、それだけの研究には大きな疑問があるのでござるん♪
そうでござるん♪そうでござる、ここで登場!超心理学!すばらしいアスリートと呼ばれる人たちの特徴と言えば、そうでござるん♪日々絶やさぬ肉体と精神の鍛錬なのでござる。遺伝子よりも、この「肉体と精神の鍛錬」こそがメダリストを育てる大切なキーワードでござる。
その大切なものとは何か、それは、それはでござるん♪添付の図にも示してあるとおり、拙者はA10神経と呼ばれる神経の活性化こそがすばらしいアスリートを育てる大切な研究テーマではないかと考えているのでござる。このA10神経というのは別名「快楽神経」とも呼ばれているもので、この神経を活性化させる算段をした方がすばらしい結果が得られると拙者は信じているのでござる。
スポーツ心理学を研究されている先生方、ひとつ見方を変えて超心理学で研究されている超能力などからヒントを得られたらどうかと思いますが、いかがかなぁ。
(添付の図は「ここまで来た「あの世」の科学」:祥伝社 から)
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