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ブヲッフォ〜ン!!!バンクーバ冬季オリンピックも真っ最中で日本の選手諸君も頑張っておるが、ちょっと、まあ、その〜、黄金色のものが獲得できませんなぁ、超くるしぃー、日本選手、がんばれー!でござりまする。
ってな調子で、まぁた、また超心理学のご紹介、ご紹介でござりまする。エッヘン!ブユブヨ(それでは、それでは)
ここで、「ここまで来た「あの世」の科学」―「魂、輪廻転生、宇宙のしくみを解明する (祥伝社黄金文庫)」のご紹介でござりまする。
どういう訳だか、この本の初版は1994年発売でござりまするが、16年も経った今でも愛読されている「あの世」というものを科学的に解説した超すぐれものの文庫本なのでござるんよ♪
では、どうじて、このような本が日本人の心を捉えているのか、よ〜く考えてみようではござらぬか。
まんず、まんずでござる。この本は日本を代表する企業のなかで培われた「エスパー研究」などが背景にあると思うのでござる。
近代ロボットの研究は世界的にも最先端技術がしのぎを削っているのでござるが、やはり「霊魂」とは何か?ちゅう壁にぶち当たってしまうのでござるん♪
この本のまえがきに次のような解説がありますが、これを読むと、なんちゅうかエドガー・アラン・ポーという今から二百年も前の偉大な作家、科学者が頭に浮んでくるのでござる。
「どうやら、この宇宙は二重構造になっており、われわれがよく知っている物質的な宇宙(この世)の背後に、もうひとつの目に見えない宇宙(あの世)が存在するらしいのです・・・」
そうでござるん♪ポーの研究をされている方ならご存知だと思うのでありますが、彼は「ユリイカ」という著書のなかで「宇宙には(星の宇宙)と(空間の宇宙)が存在する」と二百年も前に既に唱えていたのでありまする。
本当にオドロキ・モモノキ・サンショノキでござるん。これは、この本にも紹介されているように最近の素粒子の物理学者のなかにも、同じような考えを持った人が増えているようなのでござるん♪
さぁて、さて、みなさま方、幽霊や霊魂、あの世のことなどを怖い、恐ろしいと考えずに、ひとつ素朴に科学的な視点で考えてみてはどうでっしゃろか?お勧めーです。
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