双輪生活

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年齢により

私の古くからの友人が肉を食べるのをやめた、と言っていました。『歳をとってからは、どうも魚の方が負担がかからない気がする』と魚派になった。 私も痛風の気配を感じたりするので、ある種の肉はあまりとらないようにしている。調子はこのところよい。 誰だったか、若いころには逃げ足の速い動物や魚を食べ、歳とってからはあまり逃げないもの、たとえばタマゴとか、野菜とか、貝などを少量が良い、と言っている人がいて、なるほどな、と笑った記憶がある。 たしかに、最近は野性味あふれるバリバリ筋張った肉を、、(英国では狩猟で得た鳥などでたまにある)という雰囲気ではない。旨いけれども、たまにでよい。 歳とともに代謝も落ちるので、負担のかからない食べ物が良いのかもしれない。 たぶん、自転車に乗ることや、日常生活もそうなのかもすべて表示すべて表示

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道路の真ん中で

2017/6/23(金) 午後 10:55

帰ってくる途中、道路でのたうつタヌキを発見。クルマにでもはねられたかな?と思って近くで見ると外傷はない。まだこどもです。 さすがにタヌキの病気は治せない。外傷もなくのたうっているというのは、青い梅でも食べて青酸にでもやられたのかな?と思った。まわりにたくさん青い梅がありましたから。 毛が抜けていることはなかったので疥癬ではないない。まあ、 ...すべて表示すべて表示

フリーランス・ヨーロピアン

2017/6/23(金) 午前 10:21

私がアラビアのロレンスを見たのはずいぶん前ですが、彼の本「智慧の7柱」なども青年時代に読んだ。彼の本はピンと来なくて、まったく印象に残っていないけれど、彼が自分を「フリーランス・ヨーロピアン」と言っていたのは面白いと思った。 メルケルさんが『ヨーロッパを多軸文化化する』というのを聞いて、ずいぶんおかしいことを言っているな、と思った。ヨーロッパは昔か ...すべて表示すべて表示

痛くない高齢生活

2017/6/22(木) 午前 0:20

まわりを見渡すと、『どこも痛くない高齢者』というのはかなり自由にやっているようです。ところが、いたくなる人というのは、早い人は40代からどこかが痛くなったりする。 この『痛くない時期を伸ばし、かなりの質の生活を長い期間保つということ』がすごく重要に思える。 この「痛い」ということが、一人での外出の制限になったり、行動半径を限定したりする。 ...すべて表示すべて表示



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