双輪生活

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『科学』と『科学技術』は違う

英国にいた頃、イーストアングリアやコーンウォールで、ものすごく星がよく見える時がありました。不思議なことに電気も一日に3時間しか使えないインドの僻地よりも星がたくさん見える日があった。日本の長野の八ヶ岳の山の上よりも見えた。10代の頃は一年の2か月は長野にいたのではっきり断言できます。 英国に住んだことのある人は御存知かと思いますが、英国はじつによく天気が変わる。朝は曇りで霧がでて、昼前はドリゾル(こぬか雨)、正午には快晴になって、雲一つなく、午後2時にはまたどんよりと曇り、夜は快晴で冷え込み、自転車の上にみるみる霜が積もる、などということは珍しくない。 雲が吹き飛ばされたあと、ものすごく星が見える時がある。『ああ、アイザック・ニュートンや、ハレー(エドモンド・ハレー、ニュートンの友人で議論仲間、ハレーがニュートンにプリすべて表示すべて表示

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自転車に乗っているところから、ふと、ある単語が目に付いた。 「パリッシュ ホール」 私は爆笑してしまった。パリッシュというのは英国の行政区の最小単位で、英国の小さいvillageに行くと、その小さい村落だけで一つの教区になっているので、Parish Churchと書いてある。日本にそういう行政区分はない。 アメリカ人にパリッシュ ...すべて表示すべて表示

つぐみ

2017/4/29(土) 午前 0:09

今年は天気がやや暖かい。また動物たちの生活も微妙に例年とはズレている感じがする。 今日はアオスジアゲハとカラスアゲハを今年初めて見た。ずいぶん早い。このあたりでは例年より10〜15日ぐらい早いか。 一方でつぐみがまだウロウロしていました。つぐみはうちのブログに写真アップは初めてではないかな? 20cmを超える大きい鳥です。

ねこの砂漠

2017/4/29(土) 午前 0:04

ねこも花を愛でると前に写真付きで載せましたが、今回はまったく逆。つい最近までどんぐりの木がたくさん生えていた林がすべて斬られていた。また大量生産の建売らしい。 そこの林ではよくねこを見かけたのですが、刈られたあとの断崖のようなところを、地元のねこが歩いていた。変わり果てた林に茫然自失。 たまに立ち止まると、土がなだれを起こし、それをねこが ...すべて表示すべて表示



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