双輪生活

すべて表示

1日にしてならず

日本から一歩も出たことがなかった高校時代まで、『日本は経済大国ですごいんだな、豊かな国なんだな』とそこで『完結したような感じになっていた』。これは私の同級生や同じ団塊の世代、昭和20〜30年代生まれの共通の感覚だったと思う。 それが、『留学組』や『外遊組』は向うの生活を見て、大きな疑問符が付いた人が少なくなかった。 昨今のテレビのニュースを見ていると、『いままでのさまざまなことがらが幻影』であったことが、なんとなく表に浮かび上がってきた印象がある。表向きは会社の売り上げであるとか、大企業の活動、さまざまな数字、そういうものをみると、よさげに見えるのだが、実際のヨーロッパの生活を体験した者には、決して日本の暮らし向きが楽だとも、豊かだとも思えない。 昨今の高齢者の自動車事故にしても、『70〜80歳代になってもクルすべて表示すべて表示

その他の最新記事

すべて表示

少々疲れた

2019/8/22(木) 午後 9:02

職人さんもこの1週間、2人ばかり具合を悪くして、工場へ家族が雑務で入るくらいになっている。私のほうもちょっと過労がたまった。まぁ、ブログの様子からわかるとおり、休みゼロですから。この件に関するゲストブックへの書き込みに答えるのも鬱陶しいので、ご遠慮ください。 ブログの引っ越しもしないといけないのだが、それをやる余裕もない。 このところ、3 ...すべて表示すべて表示

昭和30年代の方が幸福では?

2019/8/21(水) 午前 8:21

タイトルは私の偽らざる感想。いかに便利になろうとも、いかに物があふれかえり、権利やらなにやらが増大したと言おうと、その一方でものを持たない『自称、非即物的な人』が増えても、 『不幸度は確実に激増した』感じがする。 見ていると喰えない人がものすごく増えた。みたところ、けっこう裕福で時間的余裕がある人は公務員ぐらいだ。町工場主、食堂、問屋、職 ...すべて表示すべて表示

体感、I feel somethi...

2019/8/21(水) 午前 0:39

私の個人的な経歴をご存じな方は、思い出してごらんになるとわかると思いますが。 『R&Fは沈没する船のネズミのように危険を察知する』(笑)。 会社員時代、急激な円高の気配があって、『これは機械の輸出が難しくなるな』と思い、ボルチモアの展示会で、『自動車に積むGPS装置』を見つけて、『これを今度うちでやろう!』と騒いだ。1980年代なかばのこ ...すべて表示すべて表示



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事