双輪生活

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毎日幸せであるということ

これはしみじとした実感ですが、若いころは『幸福』な生活というのを、『いつか来る的』のように考えていた。事実、会社員時代は夜の9時、10時まで会社にいることもあった。自分が『弓矢のようになって人生を駆け抜けて、的を射抜く』ことを目標にするとでも言ったらよいのか? 『いつか、こういうところを抜けて、良い生活をして、、、』と思っていたわけですが、どうもベクトルの向きが違うように思えた。 良い家に住み、良いクルマに乗って、良い食器にかこまれ、趣味のものはどんどんエスカレートさせて上昇志向。まぁ、これが厭きる(笑)。 不思議なことですが、最高と言われる乗り物を所有しても、一等地と言われるところに住んでも、『ああ、それでもこの程度なんだな』で終了する。 自転車もどんづまりまですべて乗ってみた。ほとんど残そうと思わすべて表示すべて表示

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旅に生き

2017/9/25(月) 午前 0:02

みんな世代交代の時期。親戚のところへ今日行ったところ、行き来のある親戚はいまのところ私だけだという。あとは生きていても音信不通。残っていてもたいした人数ではない。私の方とは微妙にネットワークが違う。 最近は『無縁社会』とか言う言葉があるようですが、親戚間、一族間の結びつきや結束も弱まっている。 ひとつには『まめに連絡を取り合う親族家族主義 ...すべて表示すべて表示

これでいいということはない

2017/9/23(土) 午後 10:36

こうしたハンドビルトの自転車というのは、どこまで仕上げればよいのか?というのは、ほとんど『きりがない』というのが答えでしょう。 どこかで、『このぐらいだろう』で終わりにする。前の記事を使えば、そこで、『ここのところが、、』というような批評家は、『一生消費者』の人であると、まあ、口にはみんな出さなくても職人はそうみなしていると考えて間違いがない。 ...すべて表示すべて表示

ねこも高齢化すると

2017/9/22(金) 午後 2:47

だんだん神がかってきます。わかっているだけでも20年ほど生きている。昔はラーメン屋に住んでいて、10年ぐらいいた。そしてその店が夜逃げする一か月前に自分からその店を出て移り住んできた。 ねこも10年一緒に暮らしていると、家の中のことはすべてわかっていると言いますから。たいしたものだ。 こうして、涼しい風に当たっている様子を見ると、きつねの ...すべて表示すべて表示



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