双輪生活

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パラレルワールド

『いまごろは?』と離れたところの様子を思い浮かべる人は多いと思う。 人であったり、場所であったり。これは空間的にものすごく離れたところの人やものを想う。 東京は12月のいまじぶん5度ぐらいですが、英国は1度ぐらいだ。私の友人の母親が、午前10時ごろにはいつも洗濯物にアイロンをかけていた。 『この時間は、ほっと一息つく時間なので、毎日、アイロンをかけながら日本に行っている娘のことを考えているのよ』 と言っていたのを思い出す。 『人間の脳の機能はよくわかっていないし、神経を伝わるのは電気信号だし、通信機みたいにそれはきっと 、彼女にも届いているとおもうよ。』と答えた。 いろいろな時間、さまざまな空間にひとは生きている。信念によって世界も違った見え方をしているだろう。数日前、中東の核発電所にミサイルをすべて表示すべて表示

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昔から『謎』でならなかったのは、『オーダー車』という用語です。たぶん、これは日本で使われていた『あつらえ』という用語に根をもち、それが1950〜1960年代の、『デパートのオーダー服』などという語を経て、さらに意味がおかしくなっていったものだろうと私は考えている。 フランスのハンドビルトの場合は『シュール・メヂュール』で『寸法を測ってあわせますよ』 ...すべて表示すべて表示

朝の一服

2017/12/13(水) 午前 8:17

お寺の一日は朝3時からはじまりますが、農村でも朝3時半とか4時とかには季節によっては田圃の水をみに行く人をみかけた。なんで、そんな人を見かけたか?というと、うちの菩提寺が遠くて、どうやっても4時間ぐらいはかかるのです。 いま特急が途中まで走っている21世紀においても、パソコンで『乗換案内』をチェックするとやはり東京から4時間以上かかる。出発時間によ ...すべて表示すべて表示

トータルなスタイル

2017/12/12(火) 午前 11:36

私はどちらかというと「ひとつのライフスタイルの全体像」を掴みたく思うところがあるので、たとえば、1920年代の自転車に乗るとなったら、1920年代の小物や家具なども興味が出てくる。 それが1930年代になると、もう小物も違えば家具も違う。ファッションも違う。これはさかのぼっても同じで1900〜1915年のものはまたちがいます。 それをごち ...すべて表示すべて表示



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