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朝飯を抜き、昼飯を抜き、休む暇もなく、夕方になって作る気力も無く、外食。


このあいだのハンチング蕎麦へ、黒光りの木像の神様が戻ってきているか。興味がありましたが、戻ってきていなくて、味が同じだったら目も当てられない。こういう疲れている時には、怖いもの見たさはやめようと、別のところを開拓。

まったく新しい所へ。

かき揚げ丼とざるをとってみた。つゆはやや素っ気ないが、蕎麦は悪くなかった。海苔は店でハサミで切っているのではないかな?海苔もまずまず。

そのかき揚げ丼、出て来た時は一瞬カツ丼かと思った。地元の野菜かき揚げがカツ丼のつゆとたまごでとじてあると思えば間違いがない。『これは新しいアイデァだな〜』と思った。油も悪くない。

漬物は『農家の味』。妙にレトロで、昨今の蕎麦屋や定食屋で、こうした漬物は出てこないな〜、と思った。ちょっと、懐かしい。

こちらは建て直したところに小さい床の間をつくり、そこに幕末に描かれた神様の掛け軸が掛かっていた。

『たけのこを煮たので、、』とサービスの小皿が付いた。このたけのこも美味く煮てあった。すべてのテーブルには店のまわりで摘んだとおぼしき野の花が生けてあった。

掛軸と言い、小皿と言い、野の花と言い、こころがけが良い。こちらに乗り換えだな。


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