通り道

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

役に立たない街路樹

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

自転車で走っていると、この時期、木陰があるかないかでずいぶん涼しさが変ります。

この写真にあるとおり、いつも枝を切られて、ついには枯れる木がものすごく目に付きます。まったく木陰を作らない。左の2枚の写真の木陰は奥にあるドングリの樹が作っている。

木陰を作っているのは街路樹ではなく、歩道の奥にあるドングリの樹。枯れると切り倒す。そこで誰かが『切り倒し料金』をもらう。枝をはらう、誰かが『枝払い料金をもらう』。枯れたので新しい木を植える、『誰かが植樹料金をもらう』。

京都にも街路樹だか『ゴボウ』だかわからない木がずいぶん植わっている。海外から来た人の間で、けっこう違和感として感じられていることなのだが、日本国内で話題になることがほとんどない。

科学的ですらない

イメージ 1

昨晩、たまたま入った食堂で、クルマでキャンプに行った親子の話をTVでやっていた。道に迷い、基地局がないので携帯も使えず、尖った石があるのでタイヤがパンク。次から次へタイヤが裂けて、手持ちのスペアを使い切り、真直ぐ走るために、平気なタイヤも空気圧を下げ、、、やがてころがり抵抗のあまりの大きさにオーヴァーヒート。

信じられないのは、その父親が数十リッターもっていた飲料水をクルマのエンジンにぶっかけてエンジンを冷やし、、、それを数度繰り返して手持ちの水を使い切った。砂漠のど真ん中での話です。

私は見ていて、頭がどうかしているな、と思った。

やがて、加熱したエンジンから、何かのケーブルに火がついて、クルマが燃え始めた。親子はクルマからすぐ降りたのだが、クルマは炎上、爆発。持ち物もすべて燃えた。

最後には、運よく通りかかった人に助けられたという話だったが、運の良し悪しとか以前に、私には自業自得に見えた。


その昔、自転車世界旅行者のギネスブック・レコード・ホルダーのハィンツ・シュトゥッケと話していて、『僻地へ出かけるとき、クルマより自転車の方が頼りになる』と彼は言っていた。それは、立ち往生して捨てられ、朽ち果てた4WDをずいぶん見たからだとの話。


そのハインツは運搬車用の黒い普通の26インチの2分の1タイヤを使っていた。彼によると、『それでも、アフリカあたりだと、植物の種などでパンクするのだ』と言っていた。


ちなみに、私は四国を廻ったときには普通の飴黒(飴色のサイドウォールに黒いトレッド)のタイヤを使った。これは、当時から私はぽにゃレーサーのオープンサイドをまったく信用していなかったからで、多摩川の河原などで、何回もタイヤが裂けた。たぶん、半年ぐらいで真円度が悪くなってくるのと根は同じで、私は使っている内部の布、カーカスの問題だろうと考えている。しかし、『裂けることがパンクとリポートされたのか』円周方向にケブラーだかなんだかをまわして、ころがり抵抗はあまりよい感じがしない、乗り味は固くなった。『裂けるパンク』と『ガラスや釘を踏んでのパンク』が混同されたのではないか?私にとっては他にないからしかたがなく使う、ぐらいの感じだ。

うちのほうでもよく病米利香製の4WDをよく見かける。GUN用の馬鹿でかいのまで。走る3畳間みたいで、隣りに来るとものすごい熱気が来る。環境悪だなと思う。

人間の呼吸のシステムは、自分の肉体の中にすべてがあるわけではない。

自分の肉体の中の肺、プラス自動車の空調でもない。植物や海の植物性プランクトンに役割の多くを依存している。うちのまわりでも、『クルマの上に葉が落ちるから、木を斬ってくれ』という住民がけっこういる。『木があると鳥が来てうるさいし、糞が気になるから』とやはり木を切ってくれと言う。日曜日ともなると、そのクルマで買い出しに行き、海洋汚染のもととなるプラスチック容器が大量に使われた食品をクルマから運び出している。

彼らに自分の肺の一部が、肉体の外にある植物であるという発想はないでしょうね。

そういう人からすると、鳥も植物もなくてよい、自動車があって、自動車が汚れず、売る時に損をせず、できれば、しだいにクルマを乗り換えるごとに、人もうらやむ高級なものへシフトさせてゆき、経済は目先のこと、貯金通帳の右と左しかわからない、、そういう生活なんだろうな、と推測する。『自動車はじつは稼ぐ金額の数字』だったりする。クルマに対して無関心な若者が増えたということは、『そうした富の象徴としての自動車がつまらないおもちゃだ』と考える若者が増えたということだろう。

先日、海外のニュースで、英国のメーカーが出した電気の超車を見た。上の空で聞いていたのでうろ覚えだが、2000馬力とか言っていた。100kmまで数秒の世界らしい。プリ臼でも暴走すればたいへんなことになるのに、100kmまで2秒とか3秒で、人間はどう対応するのか?愚かな機械だと言うほかはない。そういうものを所有することがスティタス・シンボルになるとか、趣味の良さの表れになると考えるのはかなりな『時代錯誤』だと私は思う。

今どきのロンドンで、チュート―の愚かな油息子たちが5mphで練り歩くには、加熱炎上することもないし、やかましくないし、排気ガスもないからよいかもしれない。しかし、その電気はどこから来るのか?まさか自宅のソーラーパネルですべてまかなって充電しているわけではあるまい。

通り道で、木が切られているのをみた。この猛暑、芽も出てきていない。たぶん、木を憎悪している人の仕業だろうと思っていたら、そうではないようだ。木の中に木の箱が置かれていた。誰かが野良猫のために置いたのだろう。それが気に入らないひとが、あたりの木々をすべて切らせたらしい。数日前、その野良猫が路上で暑さのために行き倒れて、こときれていて、おばあさんが段ボールの箱に入れて清掃車を待っているのを目撃した。

東京はさまざまな意味で砂漠に近づいている。

ヒョウの後遺症

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

このあいだ降ったヒョウでずいぶん葉が落ちた話は書きましたが、樹々はいまだに後遺症に苦しんでいる様子。

葉が少なくなって、充分に光が集まらないのと、ダメージを受けた葉が多いので、陽の光にやられて、キズのところが、みんな縮んでしまっている。これは真夏の猛暑になったら、樹勢が弱まるのも多いのではないかと思う。

熱線放射

ある程度の年齢になると、『怒ってはいけない』。怒りのエネルギーというのはたいへんなもので、身体によろしくない闘争本能と結びついた物質も大量に血液中に放出される。

血圧もあがり、そういう興奮状態のあと、『ピ〜〜〜〜ン』と脳の細い血管が切れたり、心不全をやったりする。私の友人で、それで命を落としたのが3人、親戚で2人いる。

まあ、そういうケースをまじかに見たので、最近は出来るかぎり怒らないようにして、会うとストレスが溜まりそうな人、神経さかなでされるような人には会わないようにする。

しかし、日曜日、とんでもない人がいて、まあ、嘘をついて接近してきて、私の人脈の上で金儲けをしようとしたのがいた。最初は普通に応対していたのだが、途中から雲行きが変わって来た。

『それはおかしいな。君は彼は音楽家だと言っていたが、音楽家ではなく楽器のブローカーではないか。彼は音楽家ではなく、音楽家ドロップアウトだし、君は音楽のことをまったく知らない。あげく、私の友人人脈の上で一儲けたくらんでいる。』。

最初は、その2人は、福島の手伝いで、東北の童謡、わらべ歌を録音し、それを翻訳して世界に紹介する、と言っていた。そこで、録音設備のある小さいホールはないかと訊かれたので、友人のところへ日曜日の午後連れて行った。

ところが、音楽の演奏家であるはずの人はブローカーだった。しかも手のひらに変形が出来ていて演奏は出来ない。そういう場所へ集まっている人から楽器を買い上げたり、そういう人に売ったりと、そこにさらに高額な希少弦楽器に投資をさせようという、とんでもないない輩だった。東北応援とは何の関係もない話が出てきた。録音の具体的な話も出ない。設備を見ることすらしない。

弦楽器など、ストラッドのクラスになると、ヒビ1本で楽器の値段が5千万変わる。そのヒビを消せれば1千万超級の技術料がとれる。その楽器が日本の湿度変化でちから木が外れたら?ヘアライン・クラックが入ったら?投資どころではないだろう。そのリスクを出資者に負わせるのか?バカ言っちゃいけない。

その2人のうちの一人は、ある放送局の仕事にもかかわっている。だんだん、あとになって彼が言う話を聞いていて、私の背中のウロコが光り輝き青白く発熱してきた(笑)。

こんなに怒りで熱くなるのは3年ぶりぐらいかな。

『ダダだッ、ダダだっ、ダダダダ、ダダダダだっ、』(伊福部さんのゴジラのテーマ)

『ぴきゃーーーーーーーーッ!』放射熱線発射(爆)。許しを請う相手。思い知ったか!

まだ、この先、同じことやったら、とどめを刺します。

ちょっと怒り過ぎたので、血圧が上がった自覚がある。土曜日ぐらいまでは努めておとなしくしていようと思う。

駐輪場で壊される

どうも最近の駐輪場は、『儲けることばかり考えて』つくってあるので、隣りの自転車がガーーーンと横に体当たりしてくるような具合に出来ている。

そうして、ガチャガチャに絡んだ自転車を無理に引きずりだすので、トップチューブは傷だらけにされる。

今日はそうして、仙人クラウドの変速器を曲げられた。よく見ると、アジャスターの部分がぶつけられてもげている。『ややっ!』という具合。まあ、クルマと違ってやられる時は、掠るどころではない。曲げられたり、最悪アシストなどの重い車両だと、トップチューブをへこまされる時もある。騒いでも、『高価な自転車が存在することも知らない人』だから、駐輪場の隣の車両への配慮も無く、が〜〜〜んと壊すわけで、壊したことの自覚もたぶんない。そういう人とは話すだけ無駄。だいたい『マナー皆無の無趣味人』だから話は通じない。

6km以上も押して帰るわけには行かないのでだましだまし走っていたのですが、家の手前600mの登りでチェンが外れてスポークの間に噛んだ。やれやれ。気分が悪いので、後輪は組みなおそうと思う。変速器はもとよりオシャカだったわけだし、変速器を探すのも面倒なので、薄歯で27号の変速器で組み直そうかと思っている。まあ、8分の1のチェンでのパラミーターはとったし。

下手に引きずらないためにも、違う風に組み直したほうがよいだろう。

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
raijin&fuujin
raijin&fuujin
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • dai**n09
  • 雅 幸 画 房
  • sasuga
  • みにゃのつれづれ日記
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事