カメラ・写真

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

修正を禁ズ

いやSEN-虚のポスターを見ていて、デジタル修正しまくりなのがずいぶん気になった。

仲間で写真学校で教えているのがいますが、料理の写真はうまそうに見せるため、色を塗ったり、焼きたての感じを出すのに、てりを出すニスを塗ったり、撮影後のものはだいたい食べられないのだそうです。

SEN-虚の写っているのもあとで食えないのが多いのではないか?(爆)

リンカーンは人はある程度の年齢になったら自分の顔に責任がある、と言いましたが。修正しまくりというのは、そこに何か不都合なものがあらわれているのか?

なかには、「ここまでやったら別人だろう」というのもあった。

テレビで見ると水木先生のマンガにありそうなかんじに目の周りがたれ、身体も釣鐘体型なのに、「いったい何年前のイメージだよ?」と、ディヴイッド・ハミルトンのソフトフォーカスみたいに写しているのがあった。

ある種の判断材料をyouケン者から隠しているのではないか?もはや若々しくない事実も、その目付きも。

いつも考え事をしている感情のひだはやがて、表情にうっすらとあらわれて、そういう内面に顔が刻まれてゆく。だからリンカーンは『自分の顔への責任』を言ったのだろう。

よくみると面白い。いつも病米理科の犬になろうと考えている人は、やはりバセットハウンドみたいな顔になって来る。

SEN-虚のポスターは公平性のために、『候補者は運転免許証用の機械で撮影した写真をポスターに使わなくてはならない』という風に定めたらどうか?(笑)

運転免許用の撮影機械の質もそうすれば向上するだろう。

『ただし、エンジェルのように党首の顔をプリクラでまわりに散らすのはこれを許可す』(爆)

『無人週間』

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8

イメージ 8

さすがはゴールデンウィーク。みなさんどこかへ出かけておられるようで、私が行ったところには、まったく人のいないところが多くありました。どこにみんな行ったのかな???ネズミーシ―?

有名な『舞台』にも私以外は2人だけでした。下の滝には地元の人が水を汲みに3人。

あとはウグイスばかり。

崩れる人工物の味

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

水仙が咲いていました。後ろの壁がだんだんと崩れてきていて、抽象画か陶器の風景のようだと思った。

このところあまりに整ったものの中ではどうも居心地が悪い。

この背景がアルミだったり、まったく画用紙のように真新しい白ペンキだったら味わいが消えると思う。

人が作った「はからいの部分」が壊れ、崩れ、自然へ帰ってゆくところに見飽きない部分が出来る気がする。

自転車でも「このハンドルはさびてるね」、「この転写シールは侘びてるね」、とか言ったりする(笑)。

メモリー

イメージ 1

私はつくづく人間の脳のメモリー量はたいしたものだと思う。

ほぼ一生分の写真でも、人はその撮影時期に合わせて並び替えられる。覚えていないようですべて記憶している。一枚の写真からその時の天気やその日の食事のこと、会話の内容まですべて思い出す。

人間の記憶には実体がない。すべて脳の中に画像も何もなく保存されている。銀塩写真の場合、実体があった何かがレンズで像を結んで、それが残っているわけだから、一種の現実の影ともいえるわけです。

私はデジタルカメラというのは、どこか脳の中の記憶に似たところがあると思う。

フィルムカメラで撮影された写真は、1枚からさまざまな感慨を呼び起こす。

ところで、これはバッジひとつ、コインひとつでも同じような機能がある。

だから『形見』というものが洋の東西を問わずにある。

先月、脱兎息子Zの父、ミスターKがNAKUなられた。私の手元に何枚か彼の白黒写真が残っている。

3回目にお会いしたのは、彼の誕生パーティーだった。私はHollyさんとロビーにでて、カメラにフィルムを入れていた。ミスターKは私の隣の椅子へ真っ直ぐやってきて、私のカメラを見て、
「良いカメラですね。スーパー・シックスだ。さっきも中で写している時気になったんですよ。昔、これが欲しくてねぇ、、、。でも買えなかった。それで、ちょっと下のモデルを買ったんです。良いカメラだった。」
私はカメラを首から外すと、ミスターKに差し出した。

「良くできていますねぇ。ファインダーとピントの窓が一つになっているんだね。よくやったな、この時代に。」
彼の手がたいへんがっしりとして大きいのが印象的だった。器用な方で、常に肥後守のナイフを手放さなかった。
「僕のを1枚撮ってもらえませんか。」
それで一枚写した。印象的だった手が入るように写した。

写したものをお送りした後、丁寧なお手紙を頂戴した。

デジタルは元が存在しなくてもゼロから画像が作りだせるかもしれない。しかし、フィルム写真は、確実に存在したものの影が焼き込まれている。重さと存在感が違う気がする。

こういう写真は一生の宝になる。

パソコンの中の写真は、どうもメモリーにならない気がする。

写真は集合写真のなかで、こちら「ちら見」のミスターK。

こういうところで

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4

イメージ 4

一時期、ジャバラカメラ大臣だったのですが、きっかけはこういう英国の露店でした。

虫のようにたくさんいた(爆)。

面白いな、と思った。

なめてかかっていたら、けっこうよく撮れたので驚いた。以来『ジャバラ党』です。

軽いし、レンズからフィルムまでの間で乱反射する金属部分がなく、布と紙なので、余分な光が出ないでシャッキリ写る。

しだいにエスカレートして、6×9の最高級機まで行った。それでも1眼レフより当時は安かった。

いまぐらいの北ヨーロッパの光だと、枝先の氷の具合まで再現します。

こういう中判のフィルムカメラの人気が盛り返さないかな?とひたすら祈るばかり。

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
raijin&fuujin
raijin&fuujin
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • みにゃのつれづれ日記
  • 雅 幸 画 房
  • sasuga
  • dai**n09
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事