ペン習字終了

ペン習字の稽古をやめることにした。忙しくて練習する時間がないからだ。

ペン習字の練習は一日30分くらいなので、それくらいの時間はある。ただし、集中力が必要なので疲れていると練習する気になれない。

この頃いろいろ活動し過ぎて、夜は本も読めないほど疲れている。午前4時ごろに目がさめるが、疲労が抜けないからまた寝てしまう。だから、早朝も時間が取れない。

結局、ペン習字の優先順位は他のことより低いということだろう。

ほんの少しだが書き方のコツはわかったから、これで終了とする。
堀先生から6回目の添削指導が届いた。

赤ペンで指摘されるところがますます細かくなって来た。講評は次の通り。

☆☆☆ 講 評 ☆☆☆

課題【2】の全体を通して
字形の変化はもちろんのこと、
字の大きさに対する安定感や
線質のしなやか、そして特に
平仮名において各文字のスタ
イルが統一されてきたという
点で、大きな変化が見られま
した。
大切なのは、これらの変化が
山口さんの望まれるイメージ
に沿ったものになってきてい
るかどうかなのですが、いか
がでしょうか?

引き続き、練習を重ねて参り
ましょう。

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堀先生から添削指導が届いた。

今回の講評には、欠点の指摘も含まれている。注意しよう。

☆☆☆ 講 評 ☆☆☆

硬筆の方は特に、整然と
バランスを取りながら、
きれいな筆写に仕上げて
いらっしゃいます(^^)
この調子でお進め下さい。
山口さんの字の特徴かと
も思いますが、ひとかん
むり(人)の左右のハラ
イで、右ハライがなかな
か下がりきらない(左ハ
ライと同じ位置までいか
ない)様子がよく見られ
ます。ここをできるだけ
そろえておきますと、や
はりバランスがとれて見
えますので、ぜひ意識し
てみてください。

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堀先生から添削指導が届いた。

次のような講評がつけられている。

☆☆☆ 講 評 ☆☆☆

非常に丁寧に、美しくまとめて
いらっしゃいます。硬筆楷書の
部分もひと文字ひと文字しっか
りとバランスを取られていて、
美しい字形です。この調子で練
習を重ねて参りましょう。

相変わらず堀先生は「ほめて育てる」方針らしい。

添削の方は手厳しい。細かいところまでしっかり見てくださっている。

これを参考に次回はもっと上手に書けるようになろう。

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ペン習字講座4回目の課題は、漱石の『こころ』の続きと行書体、自由文。

行書体の方がのびのび書ける気がする。

自由文はお手本がないから難しい。

納得の1枚にはならないが、とりあえず提出して先生の添削を待つ。

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