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映画「手をつないでかえろうよ〜シャングリラの向こうで〜」最新情報

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5/28より本日までお陰様でロングランとなりました「手をつないでかえろうよ」の上映が一旦終了となります。

本日は、今井雅之さんの奥様、協子さんよりコメントをいただきました!!

「映画を見終わった後、優しい気持ちになれました。そんな心暖まる作品に仕上げていただいた、奈良橋監督をはじめ、役者、スタッフの皆様に心から感謝しております。」
今井協子

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又、皆様のお陰様で、今後も劇場が続々決まっております。

◆岡山 8/13〜 シネマ・クレール  
http://www.cinemaclair.co.jp/a6215.html

◆愛媛 8/20〜26 シネマルナティック
http://movie.geocities.jp/cine_luna/

◆福島 9月24日〜 10/7 ポレポレいわき 
http://www.polepoleiwaki.com/

◆山口 9月3日〜 9/16 シネマ・スクエア7
http://cinesqu.com/

◆香川 10月1日〜 10/7 ホール・ソレイユ
http://kagawa-soleil.co.jp/

上映情報は公式ホームページにて随時更新中!!
http://www.teotsunaidekaerouyo.com/

本当にありがとうございます!

引き続きみなさまのお越しを心よりお待ちしております。
「手をつないでかえろうよ」を観ていただきました空手美メソッド代表の大類織絵さんのコメントをご紹介させて頂きます。

是非ご覧ください!!

映画館を出て数日間、内容を思い出し、心に残る映画はあまりないと思います。

極道の家庭に生まれた軽度の知的障害者、真人。
彼の人生をたどりながら、彼に関わる大切な人たちと繰り広げられる過去の記憶と現在。そしてその思いたちに導かれるように、真人の前にはさらに数奇な運命が待っていた。

「生きているのがつまらない」「やりたいことが見つからない」「頑張っているのになかなかうまくいかない」そんな風に思っている人がいるとしたら、この映画を観て欲しい、
「生きていきて生きまくれ!」と最後まで伝えたかった故今井雅之さんの命の情熱が飛び火して、何かその心に小さな火種が生まれるかもしれない・・そんな映画です。
今井雅之さんの意志を継いで作られた映画は、出演者の方々のそれぞれの思いさえもが素晴らしい演技につながっていて、友情出演している中居正広さんの普段見ることのできない迫力あふれる極道も見ものでした。
映画の中には、命、愛、友情、夢、お金、たくさんのテーマが織り込まれており、観る人によって胸に響く部分はそれぞれ違いがあると思います。
大人だけではなく多感で迷いの多い子供達にも見せてあげたい心の教育にもつながる映画なので、ご家族で観て感想を話し合うのもいいかもしれませんね。

「手をつないで帰ろうよ」今井雅之さんも撮影に参加して最後に観た満開の桜。
映画の後半に出てくるそれはとてもとても美しいのです。
あなたはその時その桜を、どんな思いで観るのでしょうか?

大類織絵
「手をつないでかえろうよ」PR担当の佐藤千夏さんよりコメントをいただきました!!

亡くなる最後の最後まで「手をつないでかえろうよ」を頼む…。

遺言の様な電話があった亡くなる数日前。

お別れの会から一年が過ぎ、昨日は色々な事を思い出しました。

押忍!映画を撮りたいんだけどどう思う?
監督はゴットマザーのヨーコ!!
こんな会話からスタートした「手をつないでかえろう」
今でも今井さんの弾んだ声を思い出します。

奈良橋陽子監督を筆頭に、今井ファミリー、協力者の皆様のお陰で完成し、1周忌にあたる5月28日に無事公開されました。

心があったかくなる…
ほっこりした…
号泣した…
という感想を数多く頂いております。

ご覧頂いた皆様、本当にありがとうございます。

今井さんは生前こんな言葉を残しています。

「手つな、手つななんだよ!!
ウインズは、戦争のシーンがあるけど、
戦争のシーンが無い表現をしたのが「手をつないでかえろうよ」なんだよ。
友達に知的障害の子がいてな、その子の夢を見たんだよ。
何かわからないが、使命感みたいなものを感じたんだよ。
手つなから、何かを感じて欲しいんだ。何とか映画化したい。」

そして第1回目の打ち合わせがスタートしました。

この映画の中に満開の桜のシーンが出てきます。
このシーンを自ら撮りたいと、4月に名古屋まで辛い身体を引きづりながら行った数日間。
ホテルのベッドで涙が止まらなかったそうです。

その後も、必ず元気になって映画に出ることを諦めなかった今井さん。

副作用がキツイ抗がん剤治療を受けながらも、脚本を書き続けた今井さんの声はイキイキとしていました。

彼にはNOという言葉も妥協もありませんでした。

最後の最後まで俳優でもあり、脚本家でもありました。

そんな今井さんが企画、脚本の遺作「手をつないでかえろうよ」

命がけで伝えたかったこと。
「思いやり」「絆」「あたたかさ」

今井さんの生き様が刻まれた作品を1人でも多くの方に観て頂き、人としてとても大切なことを感じて頂けたら嬉しく思います

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「手をつないでかえろうよ」上映館のお知らせ!!

上映情報は公式ホームページにて随時更新しております。

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みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

◆岩手・中央映画劇場
※22日までの公開予定ですのでお早めにご覧くださいね。

http://www.chugeki.jp/schedule/index.html
「手をつないでかえろうよ」を
観ていただいたペンネーム「ハイブリッジみちゃこ」さんよりコメントと素敵なイラストを頂きました!!
みなさま是非ご覧ください。

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「人は皆誰でも弱いところがあり、間違いを犯すこともある。傷つけあうこともある反面、支えあい、大切なものを失っても、生きている限りまた大切ななにかを得る。
そうして少しずつ前へ進んで行くのが人間であり人生だ。」というようなメッセージを感じました。
それから、赤い靴下や、免許証の住所だけでなく、映画全編を通して皆さんの今井雅之さんへの想いを感じました。
DVD Blu-ray化したら購入したいと思います。

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