俗物の夕暮れ

かええってきたぞーかええってきたぞー!

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 大学入りたての頃…

 カラマーゾフを徹夜で読んでそのまま授業を受け、先輩とひとしきり飲み食い喋って家に帰り、机に座ってその日借りてきたブローデルの『地中海』を夜明けまで読んで、また大学へ向かった。

 こんな馬鹿みたいな生活を成り立たせてきた若い力が羨ましい。
 衰えてしまった体力のなんといきどおろしいことだろうか。1日6時間は寝ないとどうしようもないとは…。
 ああ……折角、折角ひたむきさだけは、過去に打ち勝てそうなのに……。

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ひたむきさがあるのなら(羨ましい・・)まだ大丈夫でしょう。
滝壺に近づく笹舟のように、日々時の流れは速くなっていきますが
時間はたっぷりあるはずです。

たぶん・・・

2007/12/25(火) 午後 8:55 深夜休憩

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非常に漠然としたひたむきさなんですけれどもね・・・。
目的意識がないので先が暗いです。
ただ大学生活後半〜∞のだらけていた時期よりはましです!
・・・・・・と思いたいだけなのかもしれません。

よく寝る前に、耳元で妖精が囁くんですよ。
「人生、長さじゃなくてタイミング」って。
次出てきたらやっつけてやります。

2008/1/1(火) 午前 1:02 [ 上和 慎太 ]



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