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発掘作業はとっても緩やかに進行中…。
いきなり・・・カムイ伝とか火の鳥とか掘り出してしまって、早くも作業は暗礁に乗り上げた・・・。
その後・・・太古の昔、僕原初年代記(腐海書房、2007年)によると神代の時代に書かれたと思しき試験の答案を数点。「3000字もよく覚えられたなー」と埃まみれの感慨にひたり、そっと文箱にしまったり「うわあああああああああ」と即折りたたんで再度封印したり。
ボルヘスとかラブクラフトとかを見つけて、一瞬この発掘によって旧き神たちの研究ノートとか見つかったらどうしよう・・・死ぬときの言葉考えておこう・・・とか馬鹿なこと考えたり。
「人間的な、あまりに人間的な」なんかが3冊もかぶっているのはどういうことだ!!!
よーし! この調子でもっと有用な書籍とか日用品とか娯楽品を掘り出すのだ!
1日12時間、火曜と日曜は8時間、1部屋に6人住んで風呂なし、トイレは家外。
うちの工場の労働者はこんなに快適な住環境で仕事に勤しんでおります。
賃金? プ ラ イ ス レ ス な 思 い 出 で す !
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いろんなモノをとっておけるのは、ある意味幸せです。
最近本やら模型やら買いそうになったときに考えるのは
これを置いておく場所があるかどうか、ですもの。
2008/1/11(金) 午後 1:41
場所はどれだけあればいいのか(足りるのか)
全然わかりませんねぇ。
知人の家庭では、家を一軒買って書庫にしたとかいう現実離れした話を聞きましたが、そこまでできませんし…。
もうほとんど自分の所有する空間への意味づけのつもりで、
溢れるならば埋もれてやろうと開き直ってます。先は長いですが。
しかし、3冊かぶっていても「まあこれはこれで…」みたいに考えて
捨てられないのも問題ではあるんですよね。
こんなに持っていても3回4回と
読み直す本は1割あるかないかですし。
2008/1/16(水) 午後 1:00 [ 上和 慎太 ]