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先日初めて明晰夢を見ました。
夜の中央線快速の電車の中、外を眺めているような気がしました。夜なのに月の光が太陽みたいに明るくて景色がよく見えます。
電車のアナウンスがずーっとわけのわからないことをぼそぼそ言ってます。
「空の腕にたとえいったとしたらリンゴ色で電信に生態は打てない。仕方がないのでちなみに月影は見切るな」
こんな感じのことを言ってたかな・・・。ダダっぽいですね。
多分山手線に乗り換えて、なぜか終点に着く。
そこから、映画みたいに視点が上空から電車を鳥瞰するような感じになって、他の走っている電車をぐぐーっとズームアップしていったかと思うとそのまま車中に入る。
窓の外を見ていると、高層ビル群が切れてライトブルーの大聖堂みたいな建物がどどーんと立っている。ビザンツ様式とゴシック建築のあいの子で尖塔がにょきにょき生えている。
これを見てなぜか「あー、こりゃ夢だ」と思う。
今何時なんだろうと思っていたら、どこかから「そーですねー、そーですねー」という声が聞こえてきて、「とりあえず起きよう……」と、起きたいなぁと念じてたらすぐ目が覚めた。
起きたとき、今まで経験したことのないような脳の痺れを感じました。夢を見ているときって脳みそ痺れてるのかな…?
こんな異様な夢でなければ、ヴェルギリウスでも召喚して地獄めぐりとしゃれ込むところだったんですが、もったいないことをしました……。次みるときはもっと心にゆとりを持ちたいですね。
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素人ですけど小説書いてみました!遊びにきてくださいね!
2008/1/16(水) 午後 0:46 [ rgn*j_*waa4* ]
コメントどうもです。
…でも、ページ見つからないですよ。
2008/1/23(水) 午後 0:37 [ 上和 慎太 ]