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いよいよ暦の上では明日、8月8日は立秋とのこと。
多少は秋風などを感じたいのですが、今日の夕立のあともちっともサッパリせず、かえって湿気が増したような。
まだまだ秋には程遠そうですが、花火大会や夏祭りはこれからの旧盆に向けて、随分始まっているのでしょうか?
でなことで今回はそのあたりをお題に
(写真は昨年の隅田川川開き TV東京で見物した時のものです)
① 一年の亡者も楽しめ川開き
② 浴衣着て化粧のうまい女学生
③ 下町は浴衣寝巻の区別なく
さて、今回はいかがでしょう?
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鉄飯碗句会
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今日地元のお祭りに行く前の出来事「情けない浴衣着れない娘っ子」
自粛のおかげで今年は昨日今日と花火大会が中止になりました。
「花火無しさびしい地元の夏の夜」
2011/8/8(月) 午前 0:17
tommyさま
親の世代も「着せられない」方が増えているとかで、最近は簡単に着る事ができる浴衣もあるとか。足元の文化伝承が危ういですね。
それに「自粛」も意味なし自粛というか意味知らず自粛というかが多いようですね。
夏のお祭り・花火はお盆と関係が深く、死者への弔いが根底にあるようです。そんなことを考えると、小規模でもやった方がいいような気もするのですが。
2011/8/8(月) 午前 5:44
お盆といえば、私のような田舎者には旧盆があたりまえで、東京の7月のお盆は、季節外れ?というか、なんとも妙な感じでしたが、いつのまにか、東京も旧盆にシフトしてきてますね。まあお寺さんは7月に供養の金請求(笑)してくるから、純粋東京もんは7月なんでしょうが。
2011/8/10(水) 午前 7:34
ハバネロさま
そうですね。明治の暦の改正のときに、各行事をどっちでやるか行事関係者で決めたためバラバラになってしまったようですね。
東京(関東)は、中央政府があったせいでこんな事になってしまったのでしょうか?と勝手に思っています。
俳諧でも川柳でも季節感がズレてしまって、困ります。
「行事」は季節感が合う、旧暦でやって欲しいですね。
2011/8/10(水) 午前 8:05
残暑お見舞い申し上げます。
季節感のあるものはほんと旧暦でやってほしいですね。
春節、端午節、中秋節、って香港ですね。イギリスの植民地でありながらこの文化を残したのは凄いですね。すぐに変えちゃうのが日本(?)
七夕といってもほんとはもっとあと、俳句で言えば秋の季語ですからね。
多くのものが新暦で行っているのにお盆だけは新暦と旧暦とそれぞれ、というより旧暦のほうが主流っていうのは亡くなった方の魂が迷っちゃうからですかね?
2011/8/14(日) 午前 9:41
korotaさま
こちらこそ、残暑お見舞い申し上げます。
季節感には旧暦のほうが、まだピッタリくるようですね。
とはいえ、中国中南部の季節感に合っているそうなので、日本とはビミョウーにずれているようですが。
お盆も、旧暦の方が生活のリズムに合致してますよね。
2011/8/14(日) 午後 1:09