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2011年10月末にオープンした 広尾のカレー(店主:きっかわ こうじ)さまに、鉄飯碗餃子を扱っていただくことになりました。
オシャレな街広尾の15席ほどのお店ですが、店名どおりカレーの専門店。
ではなぜ鉄飯碗餃子が広尾のカレーのメニューに採用されたかと云うと、この場所は有名人が餃子屋さんをやっていた跡地とのことで、Dinner Menu に採用された次第です。
ランチは、ご店主の修行を活かしたお肉の仕入れルートから仕入れた、自信の「松坂牛テールカレー」と「カレーらーめん」。
ディナーは、カレーバーと云ったコンセプトで一杯呑めるカレー屋さん。
ですので鉄飯碗餃子は夜の部のわき役として、メニュー入りさせていただきました。
この日の昼に伺って、さっそく牛テールカレーと鉄飯碗餃子を注文したのですが、生憎カレーはご自身で満足いくものができなかったそうで、休業。
こんな実直なお仕事は、中国は毛利家で毛利三川と謳われた吉川家のお血筋のご店主の正直さを感じさせてくださり、好感がもてますね。
餃子談義の途中でもお店を覗いては残念がるお客さまがあとを絶えませんでした。
ということは、開店から10日程でかなりの注目を浴びているお店のようです。
3回来て、3回売り切れでしたといった親子連れのお客さまもいらしたくらいです。
さて鉄飯碗餃子。
焼き餃子と小鍋仕立てのスープ餃子でご提供いただいています。
焼き餃子はふっくらと焼きあがった、この出来栄え。
写真だけでおいしさが伝わるのではないかと、余計なコメントは不要ですね。
スープ餃子は、オシャレな小鍋で
水菜を添えてサービスしていただいています。
お肉がご専門だけあって大変美味しいスープの中に浸った餃子は、スープのうま味も加わった心も体も温まる一品となっています。
ラー油の辛さもアクセントに、これでビールなんか飲んだらたまらないだろうと。
さて、お酒のメニューですが、
ビールをはじめ、焼酎、サワー、ウイスキー、ワインに自家製の梅酒まで幅広く取りそろえられており、呑んべいにも、ウレシイですね。
カレーとビール、餃子とビールと両方楽しめるお店って、ありそうでないもの。
そらが両方とも一流なのですから、これからのご発展間違えナシのお店です。
今回はカレーにで出会うことができなく残念でありましたが、また次回伺った際にはぜひいただいて、リポートいたします。
またみなさまもこの辺り、日比谷線の広尾駅やJRの恵比寿駅からも近い場所ですので、ぜひお出かけになり、ご自身の舌で味わってみてくださいね。
で、おまけ。
吉川さまと打ち合わせ中、この餃子に合う味噌だれを開発しようということで意気投合。
これから鉄飯碗も全力投球で、このプロジェクトに参加しようと思います。
目指すは神戸の味噌だれを超える味噌だれ。
みなさまもレシピ情報などお持ちでしたら、ぜひご紹介くださいね。
広尾のカレー
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-17-8 1階
電話:03-6450-3872
営業時間 11:30〜15:00
17:00〜23:00 |
鉄飯碗業務販売部
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きっかわこうじさんが経営されているのですね!
カレーと餃子とはまさに「complex」!?
2011/11/6(日) 午後 4:51
イラシさま
行き届いたコメをいただきまして、ありがとうございました。
さすが〜。
2011/11/6(日) 午後 10:26
それは凄いですね。機会がありましたら寄ってみます。
2011/11/9(水) 午前 0:33
ハバネロさま
ありがとうございます。
広尾はどちらかといえばハバネロさまのエリアかと。
この日に鉄飯碗が食べられなかったカレーを、ぜひお試しになってくださいね。
よろしくお願いいたします。
2011/11/9(水) 午前 6:14
ハバネロさんのところから飛んでまいりました。
カレーと餃子ってミスマッチのような?・;でも考えたら
どちらも私の好物でした(笑)。
美味しそうですよ〜ポチ
2011/11/14(月) 午後 1:16
わんこのままさま
ご訪問、誠にありがとうございました。
呑み助の鉄飯碗にとっては、とちらもオツマミとして活躍できるかな〜と思っておりまして、この組み合わせもアリだと。
ご好物でありましたら、舌も肥えていらっしゃると思いますので、せひ両方ともお楽しみになってくださいネ。
カレー・餃子ともども、よろしくお願い申し上げます。
2011/11/14(月) 午後 3:11