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2014年3月8日、日経新聞朝刊によると、ひとり1000円・1時間という設定の外食店がヒットしているという。
みなさんがお好きな日高屋なんかが典型的なモデルだそうである。
たしかに大塚駅前の日高屋もそんな調子のサラリーマンや高齢者で賑わっていたなあ。
ただ、24時間営業で、とってもコピーできそうにない。
しかし記事を読むと、「ビールは290円で大半の料理を100円から400円で提供」とある。
「ビールを2杯飲み、つまみを2から3品で1000円強になる」あたりが、喜ばれるポイントのようだ。
そこで当店に当てはめて考えてみると、ビールが450円、つまみは200円〜600円でおおよそそのモデルコース(?)に当てはまっているようにも思えるのだが。
たとえば、
生ビール450円
酎ハイ350円
として、
餃子300円
肉豆腐400円
ポテサラ350円
だと、
1850円となり、1000円強とは云いがたいか。
飲み物は生ビールと酎ハイで固定して800円として考える。
1300円で上げるにはあと500円だ。
シウマイ2個200円に
ねぎメンマ・冷やしトマト・ペッパーチーズ・ウインナソーセージ(赤または白)ポップコーンの300円シリーズから選ぶとしてもう一品が可能である。
それとも、シンプルに餃子300円+シウマイ2個で500円。
きゅうりの糠漬けやらザーサイ・メンマの200円シリーズと餃子で500円。
そう考えると、200円・300円のメニューの増強が課題だろうか。
それともアルコール類の価格に問題があるのか。
生ビールを400円にしてみるとか、量を減らして300円台になるような工夫が必要なのか。
そうだ、生ビール小300円もあったなあ。
そうなるとアルコール飲み物(日本酒を除く)は単一料金になったりするが・・・。
呑む方にとって安いに越したことはないが、これから消費税も上がるという。
品質を落とさずになんとか乗り切りたいものである。
そのためにも市場調査を行ないたいものである。
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ススメ!南嘉堂
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飲兵衛としてはお酒の値段が果てしなく安いのはうれしいですが、
ただ、そこは経済は循環でもありますし、チェーン店と個人店の違い、仕入れとかもあるでしょうしねぇ。たしかに最初の食いつきは1000円晩酌セットというのは惹くと思います。こういうのってそれで終わるんですかね、あるいはそれを口切にさらに飲んでくれるのでしょうか。わたくしはきっと後者タイプ。
いずれにせよ市場調査しにいきたいですね、ご一緒に。
2014/3/12(水) 午前 6:57
korotaさま
そうなんですよ!
安ければ良いという部分は確かにありますよね。
でもそれですとなかなかやっていけませんし、難しいところです。
当店でも記事にしたような組み合わせを掲出していますが、そこからの伸びというのは、なかなか難しいのが現状です。
このあたり、これからも引き続き研究したいと思います。
でも、やっぱり市場調査が重要ですね〜。
2014/3/12(水) 午前 8:04