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いよいよ本年も晦日に。
晦日とはきっと三十日ということなんでしょうが、そういえば24日の休業日以来、本日で6日目。
疲れもピークに差し掛かっていたきた本日は6時半起床で7時半出勤、米を研いだりの開店準備が済んだ8時から大床清掃。
悪イイ常連のトニーが指導してくださり、二人で早朝から客席側のテーブルや椅子、ロッカーコンテナや生ビール樽、炭酸やらホッピーやらの床においてあるものすべてを表に出し、そうして8時半からいよいよ大床清掃の開始であります。
最初に剥離剤を床にまき、汚れを浮かせてからこんどはデッキブラシで汚れを擦り落とし、その汚れを汚水をふき取ってから暫く放置。床の乾くのをまってワックスをかけた。
このワックス、実は2・3度上塗りをしたほうがよいとのことで、一度塗っては乾き待ち、二度塗っては乾き待ちとやっていたらばもう11時も過ぎた。
あわてて換気扇をまわしたり、エアコンを送風にしたりして乾燥を早めようとするのだが寒い。
向かいのコンビニスーパーで温められた缶入りコーヒーを買ってきて二人で飲んでいる図は、普段のビール呑み戸は違って、妙にマジメな雰囲気が漂う。
時間もせまってきたので、やや見切り発車気味に外に出していたあらゆる物品を元の位置に戻して、やっとほっとしているところにホアちゃんの出勤。
ホアちゃんも普段と違う、トニー&店長の様子にはビックリしたようで、ど、どうしたんですか!と。
ですので、開店してからは体がきつい。
なにしろ開店直後、ホアちゃんと二人体制の段階で次々のご来客。
社長出勤までの一時間、二人でてんてこ舞となった。
社長が出勤すればジンクスどおり店が沈静化したので、すごく遅い朝ごはんも兼ねて、この暮れ、明日で閉店のウワサが出ている大塚駅北口のまる安(マルヤス)さんに年越し蕎麦を食べに云った。
そうして、中ダルミが始まった店内で満腹を友として一寝入り。
ご存知の方はご存知の、トイレ前のあのイスでであります。
が、20分ほどでしょうか、お客さまの第二派が始まって、ちょっと心臓バクバクの状態で勤務復帰。
体は、頭は、思うように働かない。
第二派が終わり、またチョイ寝を試みたがこれも15分ほどで第三派の襲来。
そうして、気がつけばこの時間。
夜番のジェイさんに相談して、明日のためのポスターを考えた。
除夕水餃 日式煎餃(大晦日の水餃子 日本式焼餃子)のポスターであります。
ただ今社長がパウチをしてくれていて、出来上がり次第もう今夜から張り出してしまおうという魂胆。
いよいよ明日は大つごもり、大晦日。
今日もクタクタですので、これから明日に向かってどうなっていくのか。
今夜は明日や元旦に向けての準備時間になりそうです。
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’14年鉄飯碗餃子日報
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