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最近は春バテなる言葉があるという。
急激な冬から春への季節変化に身体がついていけなくて、疲れがでてしまうというものらしい。
確かに今年の冬から春への季節変化は激しくて、グンと気温が上がったかと思うとまた一気にに寒くなって、三寒四温などという穏健なものではなかった。
桜だって一息に咲いて一息に散ってしまったので、花見も不完全燃焼だった。
その上アタシはアラカンになっているし、4月からは仕事も変わって(といっても同じ外国人材系なんですが)、という変化もあったので、どうも調子がでない。
そこで、ジェイさんマルくんの結婚式まで1週間となったのを機会に旅行用品の買い出しに出かけたついでに、焼き肉を食べた。
もちろんランチタイムである。
新宿西口の名門、名月館である。
前回のブログに続いて今回も「久しぶり」の新宿だし、「久しぶり」の焼き肉だったのだが、やはり調子が出ていないと、ビールも頼まなければごはんも残してしまった。
が、これはここの焼き肉が美味しくなかったからではなく、さっぱりとした醤油味の効いたタレはいくらでも食べられそうな気分にさせてくれたし、現に後ろの席にいた同年代のアベックは、アタシ達の2倍以上の注文をして、それでワッシワッシとごはんを掻き込んでいた。
なので、もう少しこの季節に身体が慣れてきたら再度伺って、来る夏に備えようと思う。
この1,300円ランチは、本当に価値があると思う。
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こんなの食べた
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これが1300円とは、すごいCPですね〜
2018/4/22(日) 午前 9:09
> tomo@日本ビール党の部屋さん
ロース、ハラミ、カルビなどいくつかの部位を組み合わせたランチですが、ホントにお得感がありますよ。あとは、ビールがあればね。
2018/4/22(日) 午前 10:01
焼き肉かぁ。久しく食べていないぁ。
ランチで焼き肉、しかもこのお値段で。これはいいお話をうかがいました。ご飯ぬきのビールつけてかな(爆)
2018/4/25(水) 午前 6:43
> kor*tah*さん
そうそう、銀座にニュー鳥銀があれば、新宿には名月館ありという感じですので、ぜひお立ち寄りになってみてください。
本当にお味・量・価格のバランスがとれた、よいお店ですよ。
それに、無煙ロースター発祥のお店ではないかとのウワサもあるお店です。
2018/4/26(木) 午前 8:37