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お凌ぎのつもりで煲仔飯(ボージャイファン)を食べたのはいいのだが、さすがに釜飯であった。
ちゃんと夕飯を食べたいものの、お腹に堪えている。
そこで、ちょっと散歩をしてお腹を減らそうとしたのだが、なかなか減ってこない。
それでもこんな看板を見てしまうと、入らないではいられないのは、いったいどうなっているのだろう。
倫敦大酒樓である。
香港に行ったら一度は立ち寄ってしまうようになっていて、この日も行ってしまった。
そうしていつものようなものを注文しても仕方がないので、今回は久しぶりに二人世界を、
と思ったものの、大反対にあって、結局は「いつもみたいなもの」になってしまった。
蝦という字が違うとウエイターさんの指摘で直されたりしながら、結局は3品しか注文しなかった。
蝦の茹でたものと、叉焼、それにブロッコリー炒めである。
これを肴にまたサンミゲルビールを呑んで、
そして、ホテルに戻ったのだが、さすがに全盛期を過ぎたという自覚が芽生え、なんだか残念な香港初日の夕飯となってしまった。
トホホである。
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いやいやいつものお店でいつものメニュー。これを海外でいただくっていうのはすっごい贅沢なことではないですか?
そしてどのメニューも定番ですが、香港では必ずいただきたもの。
そして「生力」もね。巨缶なのですね。これも定番。さすがであります。
興記の生力もそうですが、あちこちの香港の地域がイラストに書かれているのですね、これを見るためにもたくさん飲まなくちゃ、ですね。
2018/10/7(日) 午前 6:42
> kor*tah*さん
今回は、ボーチャンファンでかなりお腹が一杯になっていたので、こんな程度で許してやりましたが、今見返しても二人世界位は食べたかったなあと、残念でなりません。
でも、生力の缶のデザインにはウレシクなりました。さすがに全デザイン踏破のチカラはありませんでしたが…。
2018/10/7(日) 午前 8:59