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今回の香港旅は、「いつものところ」と「食べられなくなった」がテーマとなったような気がする。
そうして、香港の物価上昇を実感する旅でもあったようだ。
日々変化がモットーであるような香港にまで行って、「いつものところ」もないものだが、あの阪神大震災の時にも、そんなことが起こっていたとはつゆ知らず、呑気に朝食を食べに来ていたのもこの店だった。
陸羽茶室である。
香港スノッブ御用達のお店で、今回も一度昼食を摂った。
が、時間帯をずらして行ったつもりが、朝食時間帯の最後に当たったのか待たされることとなったのは、ちょっと意外。
休日であったせいか、朝食時間帯が伸びていたような気がします。
でも、普段は写真など撮らないこの茶聖陸羽の像を撮影したりした。
陸羽さんは唐の時代の方なので、本当にこんなお顔なのかは分からないのだが、肖像画かなにかがあって、それをもとにしてつくったのだろうか。
それとも唐の時代の茶聖というのは、こんなお顔をしていて欲しいという感じで作ったのだろうか。
待っている時間には、そんな余計なことを考えた。
で、いよいよ順番が回ってきて席について、「いつものように」週替わりだか旬替わりのあのメニューを見て選んだのだが、結局は「いつものもの」に落ち着いてしまった。
蓮の葉包みのご飯と、レバー焼売、それに叉焼包である。
まあ毎度同じものだが、これも一年ぶりということなので、これでいいのだと思って食べた。
が、そんなつまらないことより、やはり美味しいのでありました。
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やはい美味しいでありました。これが大切ですよね。
メニューも昔からのざら紙に赤い文字なのですね。
ここのメニューは額に入れて部屋の中に飾りたいなぁ(笑)
右下を見るとドリア系のご飯ものもあるのですね。
ってふかひれがじゃ〜んとメニューにあるじゃないですか!これを頼む方いらっしゃるのでしょうか?
2018/10/7(日) 午前 6:57
> kor*tah*さん
そうですね。このメニューはいつ見ても惚れ惚れするような印刷ですね。これを見るのも楽しみの一つと云う感じです。
で、ドリア系ご飯は昔食べましたが、ちょっと甘めでなかなかのお味でしたよ。
で、フカヒレなんですが、ほんと、誰が注文するのでしょうね。
お値段もスゴイですもんね。
2018/10/7(日) 午前 9:07