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この日は古墳見物のために長沙湾から深水渉(正しくは土偏に歩)を歩き、あまりの暑さに奶茶など飲んでいたら、お昼ご飯を食べるタイミングを逃してしまった。
思い起こせば朝はお粥で、具のたんぱく質は充実していたとはいえ、エネルギーの素となる澱粉質は少なめだったはずなのに、ちっとも空腹を覚えなかったのは、暑さのせいだったのか、あの奶茶の糖分のおかげだったのでしょうか?
なんだか不思議な感じで午後3時頃にお土産買い出しを終えて、ホテルに一度戻る道すがら雲吞麺で有名なここ麦文記で一杯食べることにした。
いつ通りかかっても盛大な行列が出来ているお店で、並び嫌いなアタシは通常パスすることにするのだが、この日のこの時間は2・3人しか並んでいなかったので、それならと並ぶことにした。
ちょっと待ってすぐに席に着けたのは良かったが、やはり店内は満員である。
ので、雲吞麺とガイランの炒めに注文にもちょっと時間がかかる。
楽しみに待つこと暫し、出てきましたよ雲吞麺。
やはりこのお店の匂いというか香りでお腹が減ってきて、出て来るなり「一気喰い」といった感じ。
ただ香港麺らしく長くて細くて腰がありすぎるので、一息で啜り込むことも噛み切ることもできず往生した。
そういえばここには2回目であることを思い出した。
もう15年くらい前であっただろうか、それにしては懐かしさという感慨が湧かないのはこの時間帯でも大変に混んでいるせいでか、なんだかテキパキ食べないと悪いような状況で、食べる方に専念したからだろうか。
もう少し空いていて、ゆっくり食べられたらもっと美味しかっただろうと思いながらお店を出た。
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肉団子みたいなワンタンが、中国っぽいですね。
でも、ペナペナの日本のワンタンも好きです。
2018/10/8(月) 午後 3:21
一気にすすれないということは、長かったのかしら?
2018/10/8(月) 午後 4:51
> かわしりおっちゃんさん
そうなんですよ。
地元の方だって食べづらいと思うのですが、こうでないと麺を食べた気にならないようです。
2018/10/8(月) 午後 7:52
> tomo@日本ビール党の部屋さん
私も雲を呑むという字には、日本式のピラピラワンタンの方がぴったりだと思います。
2018/10/8(月) 午後 7:53