|
今年の暑さも落ち着いてきて、やや秋めいてきました昨日今日。
東京は秋晴れから見放されたような感じで愚図ついた日が続いていますが、文化の秋ということなのか大学では文化祭の季節が始まったようです。
そんな事でカミサンのFb仲良しのベトナムからの留学生のフォーンちゃんが、大学文化祭の模擬店にバインミーを出品すると聞いて、食べてきました。
フォーンちゃんの拓大は、我が家からもお散歩で行ける距離であり、云わばホンモノの方々が作るわけでありますので、大いに期待が持てるバインミーであります。
また模擬店なんで、その作り方(正確には「挟み方」)も分かるので、楽しみも倍増するのであります。
へんな例えですが、お鮨屋さんで目の前で握ってもらうのと、どこか別室で握られたものが運ばれるのとでは、その味わいに多少の差がでるように感じるのと一緒ということでしょうか。
やはりバインミーだって、作るところを見られた方がお味が一格上がるような気分になります。
ということで、まずはパンを温めて、パリッと感を向上させるところから始まりであります。
こうしてバーベキューコンロでパンを温めているところ、なかなか本格派で、要所をきちんと押さえているではありませんか。
さすがは、ホンモノの方々のバインミーであります。
パンの奥では、具になる豚肉を焼いたり、玉子を焼いたりしていますが、それと同時進行的にレバーパテを塗って
キュウリを挟み
膾をいれて、
いよいよ完成であります。
ラウムイ(パクチーのこと)を大盛にしてもらって、出来上がり。
せっかくなんで、呼び込み宣伝斑のお嬢さんと記念撮影。
それにしても、この宣伝斑の方々がアオザイ姿ではなかったのがちょっと残念。
しかし、なかなかの出来栄えのバインミーでありましたよ。
今日まで茗荷谷の校舎でやっているとのことなんで、ぜひお時間があればお試しになってくださいね。
|
全体表示
[ リスト ]





そっか今はいろいろな国からの留学生がいるので
文化祭ではそのお国の食べ物に出会える可能性も高いかもしれないんですね。さらにその方がよりお国の味に近いかも。
鉄飯碗さんがベトナムでレポートいただいたのと同じ製造過程に本物感(というか本物ですよね)を感じます。
バインミーではないですが、先日福岡の空港で明太のり弁ドッグという白身フライ、ちくわの磯辺揚げ、きんぴらに明太が挟まっているパンを興味本位に買ったのですが、これがなかなかおいしかったです。
2018/11/11(日) 午前 7:01
> kor*tah*さん
最近の大学経営では、留学生が大切なお客様と云った状態のようで、どこの大学にも大勢の留学生がいますね。
ただ、彼らだけで固まるところもあって、あまり日本人学生との交流は進んでいないようなので心配しています。
とは申せ、学園祭でのかれらの本物料理は楽しみです。
衛生に対する感覚が違うので、ちょっとコワイ感もあるのですが、細かいことは気にせず楽しんできましたよ。
その福岡空港のサンドウィッチ、美味しそうですね!
ややハイカロリー気味の気もしますが、福岡物産展などの企画で目にしたら、挑戦してみたいなあ。
2018/11/24(土) 午前 11:34