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大塚駅(JR・都電)の駅前は北口と南口に別れるのだが、どちらも駅前のロータリーにつながる道路がそのロータリーにどう接続しているのかがわかりづらく、地図に書きにくい構造になっている。 なので、電話でお店の場所を説明するということは、よっぽどの語り手と聞き上手が組まない限りまず不可能で、結果として初めてのお店で待ち合わせすることはまず無理と諦めたほうがよかろうと思う。 それほどの場所で、それもちょっと裏手(に見える場所)で人気店として何年も続いているのは、その店のレベルの高さとそれを維持・向上させようと努力しているお店のオバチャン達の立派さの賜物だと思う。 本当に気持ちの良いオバチャン達が運営しているお店である。 おにぎり ぼんご よく見て欲しい。午前11時30分から夜中の0時までやっているお店だ。 考えればわかることだが、これだけの長時間営業を続けるということ、それも日曜日を除く毎日だと従業員は1人・2人ではやっていけるわけがない。 またオバチャンはここでの仕事だけでなく、家事や育児だって家庭の中心となってやっているに違いなく、だから精鋭といえども小人数で運営しきれるはずはない。 何人もの気持ちの良いサービスをしてくれるオバチャン達がいるお店なのだ。 そう思うと、ここのお店が繁盛し継続していること、つまりここのおにぎりが食べられることはお客にとっても幸せだ。 かつて(もう40年も前になろうか)「おにぎり、お茶漬け、家庭の味」といったお店がブームになり、町内に1店ずつ位のわりでドンドンできた時期があった。 しかし、結果はドンドン行き詰ったのだろう今や「おにぎりや」は概ね壊滅した。 メニューをみてわかるように 今やコンビニで「税込み100円」の時代に2倍以上の価格で販売し、それがお持ち帰りの方も含めて次から次へと売れていく。 勉強になる。 ありきたりの中身ではなく、常に新商品を考えていたらこうなったのだという。 やはり、継続と変化を同時に行っていたのだ。 バブル期の立ち退き危機を乗り切れる経営上の実力があるお店である。 さて、今日の昼食だが 入るなり、お茶の温かさを聞いてくれた。 新旧取り混ぜて写真左から、うにくらげ・焼きたらこ・鶏の唐揚を注文した。 食べた順は反対に右からだった。 おにぎり型のスケールを使って大ぶりにホンワカにぎったおにぎりだ。 心遣いだけでない。おいしさの基本は原料にもある。新潟のコシヒカリがピカピカと光った。 どうだ!
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2009年05月16日
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なんと下町の印象が強い南千住を「東京駅から近い近代的な街」だとイメージチェンジさせるための作戦のために作成されたものです。 それが「半径7キロメートル」。 北から、池袋・新宿・渋谷・恵比寿・果ては開発著しい品川までを取り込んだ(というか)援軍に仕立て上げた手法には感動とともに驚きを禁じえませんでした。 また大塚・巣鴨・駒込や新大久保・代々木・目黒・五反田・大崎などは名前も出さずに、新木場やお台場はエリアだけ示すというやり口には芸もありますね。 さて、「常磐線変じて山手線と化す」この作戦ですが、果たしてその結果は? この作戦に1票というかたは、是非マンションを買ってあげて下さい。 しかしこの図を眺めながら思うに、江戸時代ならどうでしょう。 今をときめく都会の街が刑場がおかれるような郊外の片田舎であったことが分かってきますよね。 そういえば、池袋のサンシャインビルも近年までは巣鴨拘置所(巣鴨プリズン)だったのですよ。 南千住のとなり駅、北千住から目と鼻の先の小菅(こすげ)には今も「東京拘置所」がありますもんね。 なんて暫らくの暇つぶしにはもってこいの図でありました。
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ネクシーさまから「川口にも立派な富士がある」との情報が寄せられました。 関東一円では「富士山信仰」との関連で「富士講」が盛んでしたが、それによって東京だけでなく結構いたるところに見立富士があるようですので、その一つかとも思います。 この情報を契機として初の「県(都)外遠征」もいたしたくなってまいりました。 が、お風呂・温泉好きのネクシーさまのことですから「ナントカ温泉」やら「カントカ湯」の富士山見物となってしまう恐れもあるのかなと、フト思ったりもする訳です。 ということで、追加情報をお待ちしています。 記事・コメントはこちらから
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