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新宿の女王 おひささま からの情報です。 ご興味のある方はぜひ一度ご覧になってはいかがでしょう。 大変楽しく勉強できましたよ。 この展覧会だけなら入場無料も嬉しいです。(常設展は有料) 会期は‘09年10月18日まで 場所は 新宿歴史博物館(四谷三丁目から徒歩10分程度) 詳しくはコチラの記事をご覧ください。
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2009年09月13日
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このあたり全く土地感もないので、ご当地に大変詳しいi-styleさんにご案内いただき、まずは腹ごしらえ。 なにを食べたかの詳細はi-styleさんの記事をご覧になってください。 大変美味しい中華ランチでありました。 さて、内容ですが 富士山になぞらえて、一合目から十合目までの展示があり、 富士講の成立、信仰、組織といった初心者にもわかりやすい展示でした。 そうそう、富士講時の衣装なども展示されていましたよ。 鉄飯碗は、今までの登山活動で新宿区の富士講に対する扱いのぞんざいさにイチャモンをつけていましたが、かなりそれをフォローできる企画展であったと思います。 さらに、この企画展だけの見学なら入場無料という特典付! 「オー新宿区も結構ナルナー」と感心・感謝いたしたのもつかの間、やっぱり新宿区は・・・。 「展示物の撮影・模写はご遠慮ください」的な掲示があり、せっかくの展示物を記録することができませんでした。 たいした著作権やプライバシーがあるとも思えないものにそんなに神経質にならなくたっていいぢゃないと思ったワケです。 英国は大英博物館もおフランスはルーブル美術館もこの件については、もっともっとおおらかで理解がありましたぞ! しかたがないので、都内の見立富士の一覧というこの企画展のためにつくられた掲示物のコピーかなにかはありませんか?と職員さんにお尋ねしたところ、「ありません」との事。 ぢゃあ、図録でも販売しろ!という思いを抱きました。 この展示物の原稿がだれかのパソコンかなにかに入っているのでしょうから、それをプリントアウトすればいいだけだと思うのですが、残念です。 さて、イチャモンはこの位にして、素敵なお庭があったりしましたので
また、どんな関係でしょうか? 当ブログにお越しのかたにこの方面へのご興味をお持ちの方が多いのでボーナスショット。 小田急のロマンスカーだそうです。 |
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