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みなさま大変にお待たせいたしました!
今年の「餃子の日」(2月3日)のキャンペーン概要が決定しました!ので、先行でお知らせいたします!
★期 間:2月3日の「餃子の日」を中心とする
2011年1月26日(木)10:00 〜2011年2月8日(火)23:59
で〜す。
今年から楽天支店もありますので、その時間に合わせるとヤヤ複雑になりますが、許してください。
★イベント
■七左衛門さまの奥さま「奥左衛門」さまによるウワサの「秘伝 奥左衛門焼き」
の完全実演画像の発表がホームページやブログで行われます!
七左衛門さま、奥左衛門さま ご協力誠にありがとうございました!
■korotaさま発案の「餃子のタレレシピ発表会をブログで開催いたします!
この「てっぱんわんなんかどう」で投稿コーナーをつくりますので、みなさまどしどし、餃子のタレレシピを
教えてくださいね。
もっとおいしく餃子を食べましょう!
★プレゼント
■本店では期間中の注文に対し「30粒あたりプラス10粒プレゼント」を行います。
■楽天支店では「楽天ポイント10倍プレゼント」を行います。
どちらでご注文いただいても大変鉄飯碗餃子がお得になる期間ですので、このチャンスにせひご注文
下さいね。
ということで、今年もよろしくお願いいたします。 |
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2011年01月15日
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またしても伊勢の国方面であります。
朝早くから新幹線に乗りまして
富士山のこんな美しい姿を見ながら、名古屋に到着。
こんな電車に乗り換えまして、目的地はコチラ
まだまだ鉄飯碗餃子だけで生活できる程にないものですから、いろいろ出稼ぎに行きました。
でも、忙中閑あり で、お勉強。
蒲生氏郷がつくりました山城の跡地にある本居宣長記念館と、そこに移築された先生の旧居を訪問。
こんな石垣の間を登っていきます。
山城ですので、この石垣沿いの道も真っすぐについていないものですから、上に登るにはお城敷地を半周するような遠回りをして上がって行きます。
やっと到着しました、本居宣長記念館
日本文学史上の大学者であった本居宣長先生ですが、最近はオチャメに
活躍なさっているようです。
で、やや解説(つまらないととは思いますが・・・)。
本居宣長先生は、江戸時代の最爛熟期である天明期あたりに大活躍をした学者です。
国文学の学生をやった方であれば、必ず勉強をしているはずの方であります。
なにをしたかというと・・・
①その時代までに古すぎて読めなくなっていた古事記を解読し、当時の言葉(と言っても、八さん熊さんの話すような言葉ではなく)で読めるようにした。
②仮名遣い(いまは「歴史的かなづかい」と言っているもの)を整理した。
その他にも数々の学問がありますが、分かりやすく言うとこのあたりの大学問をなさった方です。
すごい学者です。それもアマチュア。
本業は、当初商人を目指したようですが挫折し、その後勉強をしなおしてお医者さんとなったようで、お医者の傍らの学問ですら、この歴史的研究ですから本当に大学者というわけです。
随分大雑把な解説で、アバウト過ぎますが…。
と、思想的(今の「思想」というのとは違うように思いますが)には、「日本ルネサンス」ということでしょうか。
当時の先端は、文明先進国であった中国の中華思想を学ぶことであったのですが、「日本だって平安時代あたりには、それなりの美意識だってあったではないか」てなことで、漢意(からごころ)に対して大和心(やまとごころ)を提言したということでしょうか?
漢意については「権謀術数的」であり、大和心は「素直」であるのでコッチの方が良いというようなポジションでした。
ですので、この前の戦争中には宣長先生の和歌
「敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜花」
が大いに利用されてしまうということも起きました。
これはご当人が知った事ではないので、使った軍部の方々が非難されるべきでしょう。
なにしろ「大和心」と戦争中に宣揚された「大和魂」はまったく別のものでしょうしね。
ということで、ナカナカ優れた記念館は「フラッシュを使わなければ写真撮影OK」ですよ。
いろいろ撮影しました。(きっとレプリカでしょうけど)
でそのなかで「古事記伝」の表紙を表装したもの
と、その遺児・子孫の寄せ書き
右下のウサギの絵が、今年に相応しいのでアップにしました。
をご紹介します。
その後、移築された旧居見学に・・・
中にはいれたり、お座敷に上がれたりでしたが天気が良すぎてコントラストが強く、手ぶれがひどくってお目に掛けられすものはこの「奥の間」
と裏庭の眺め
ということで、大変短時間で充実していたのですが、残念なことにここでカメラの電池切れ。
美味しかった「すき焼き」や「海の幸づくし」のお昼ごはんは紹介できません。
というのは真っ赤なウソ。
飛んで帰って、2時半からは東京で打ち合わせ。
買おうと思った「牛系弁当」も時間が無くて買えず仕舞い。
1時間に1本しかない電車だそうで、切符を買ったら駅員さんが「あと2分ですからズグに7番ホームへ行ってください」なんてギリギリだったのですよ。
記念館で楽しい時間を過ごしたのに・・・。
いつかはゆっくり行きたいところでありました。 |
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