|
このたび書庫「餃子のタレ自慢」を設けましたので、過去記事より、餃子のタレに関する部分を抜粋しまして、再掲いたします。
大阪王将(イートアンド)の提案するウスターソースでの餃子の食べ方です。
大阪王将の提案している食べ方がまた意表をついています・・・。
「ウスターソース&マスタードでどうぞ」という感じで薦めてくれています。
神戸あたりでは、味噌だれというのがありまして、味噌+ラー油 といった面持ちの味噌で食べるということがあるのですが、ウスターソース&マスタードというのは初めての話でした。
そこで、南嘉堂の情報力を動員して、調査しましたよ。
在阪時代にしょっちゅう餃子の王将に行き倒した先輩のソメさんに確認しました。
すると、
「そんなん、フツーにあるんチャウの。外では醤油+酢+ラー油で食べるけど、家ではソース+カラシはときどきやるデ。そんなわざわざ言うほどの事でもないデ」とのことでした。
驚いたのは鉄飯碗。「そ、そんな〜。」アタシは大阪で家庭生活をしていなかったせいか、ちーとも知りませんでした。
で、ここからのソメさんの解説はなかなか説得力のあるもので、
「大阪人はきっとソースが好きなんや。お好み(焼き)でも焼きそばでもそーやろ。」
「ハア、なるほど。」
ということだそうです。勉強になりました。
あらためて、解説を見てみますと
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年02月19日
全1ページ
[1]
|
チョコッとお休みが続いておりました。
餃子正月のあとに幾年かぶりで風邪などひいて、なんとなくグッタリしていたせいか外出も控えがちでありました。
因って、ネタも不足気味でありまして、どうもいまだに「鉄飯碗ペース」に戻れないでおります今日この頃、みなさまにはつつがなくお過ごしでありましょうか・・・。
で、今年の餃子正月の成果をまとめることといたしまして、いろいろな情報をいただきました「全国タレ自慢」を書庫の一つに立てました。
「餃子のタレ自慢」として、過去の記事なども書庫に移動させたりしつつ、今回はコレ。
久しぶりに好物の「皿うどん」を食べたくなりまして、リンガーハットに行きました。
皿うどんはやけにカタクリが効いていて、やや野暮ったい感じに仕上がっていたせいで、欲求不満がつのっておりますが、その時の箸袋を見ますると、「餃子にゆず胡椒」とありました。
「全国タレ自慢」でも柚コショウが話題となっていましたが、全国系のこのチェーンでは、大々的にこの調味料をアピールしているようです。
九州は長崎を発祥とする会社のせいでしょうか、同じく九州を発祥とする柚コショウを広めようとしているみたいですね。
最近ではチューブ入りのものも見かけるようになり、すっかり全国区となった調味料(香辛料かな?)でありますが、うどんに入れてもなかなか相性が良く、これからが期待されますね。
ところで、よく似た感じで色が赤い「かんずり」というのがあったように記憶しておりますが、アレはどうなっているのでありましょうか?
「かんずり」情報、ぜひぜひお寄せくださいね。
|
全1ページ
[1]




