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なにしろグッタリとした旅でした。
天気は悪く、雨の旅立ち
梅雨入りしたのでしょうがないのですが、この日のように焼津・浜松・安城で用を足して、岐阜まで至ろうという強行軍に、雨は大敵であります。
なにしろ傘がじゃまでしょ。それに置き忘れの心配・・・・
結果、置き忘れはなかったものの、冴えない旅となりました。
朝からシウマイ弁当を
横目でチラ見して、この弁当とも久しく会ってなかったナなんて思いつつ
周りを見渡すと、朝の弁当、ご飯もの派が多いですね。
感覚的には8割の方がご飯もの。
パン・サンドイッチ・ハンバーガーは少数派でした。
やっぱり旅に出るには腹ごしらえ、シッカリ朝食をと思うのでしょうか?
最近の感じからすると意外でしたネ。
なんて、恒例の富士山撮影もあきらめて、チョイトひと眠り。
早くも静岡到着です。
ココでは新幹線から在来線への乗り換えが目的。
乗り換えたら15分位で焼津。
なんだかお天気のせいもあり、寂しい感が漂って・・・
そうそう、縁起でもなく脱線しますが、この駅のローマ字表記。
「YAIZU」となっていますが、PCでローマ字入力をしている方はこのとおり入力して、変換をしてみてください。
「や伊豆」なんてなりませんか?
PCの入力はどうも正しい字音仮名遣いになっているようで、「YAIDU」と入力しないと正しく変換できません。
「ず」と「づ」「ぢ」と「じ」の区別があった、敗戦までの書き方に則っているのですね。
こんなところでちゃんとした日本語が活きているなんて、うれしくなりますね。
戦後の国語教育で育った方は、こんなところで思わぬ落とし穴が待っていたわけです。
これからはこのあたりの国語復旧も必要かも知れませんね。
で、昔のはなし。
昔のテレビ番組で「素浪人 月影兵庫」てなのがあったのはご存知でしょうか?
主人公の月影兵庫には近衛十四郎(松方弘樹のオトーサン)が扮しまして、その子分のチンピラが「焼津の半次」。
確かに江戸時代には国民全員が姓をもっていたわけではなくですが、役どころがそんな役ですので、こんな名前になったんでしょう。
そうそう、この役者が品川隆二(字が合ってるかな)。
コメディー時代劇で、好きでしたよ。
夏休みの午前中(だったかな)に、再放送をやってまして毎日見ていた記憶があります。
街は確かに寂しくなって、威勢の良い遠洋漁業の基地の街とも思えない印象でした。
まだ時間が早かったのかな・・・
思いつつ、次は浜松。
コチラは焼津とうって変わって大都会。
それもそのはず、自動車・バイクや楽器の世界企業がありますもんね。
でも雨だと、ショボイ。
世界企業に混じって、浜松といえば餃子!
「餃子のお勉強」をしたいなと、丁度お昼時だなと、勇んで周りを見渡してもそうと見える看板はナシ。
宇都宮ですと、餃子の看板だらけなのですが、ココ浜松は様子が違います。
そこで天気のこともありますし、タクシーに乗って運転手さんに伺いました。
鉄「ここらで有名な餃子やさんがありませんかね?」
運「餃子やさんね・・・?」
鉄「浜松餃子って有名ですからね、どっかあるでしょう」
運「アレは買ってきて家で食べるもので、あんまり外では食べないからね・・・」
鉄「ア、そうですか・・・」
運「でも思い出したところがあるからそこに行ってみましょうか」
鉄「お願いします!」
で着いたのがココ。
なかなかの風情なんですが、
昼の12時過ぎに早くも終了しておりました。
しかたが無いので諦めて、焼きそば定食。
誠に残念なお昼ご飯とあいなりました。
とここでオマケ。
食べ終えて、ちょっと街をあるくと
あったのですよ、餃子を食べる事ができそうなお店が。
でもね、チョットですよね・・・。鉄飯碗餃子の方が良い感じでしょ。
気を取り直して安城に
このあたりの世界企業がありますので、多少はキレイな駅なんですが
この上から眺めると
やっぱり寂しさが漂いますね。
ということで、一路岐阜に向かいましたが、名古屋で人身事故に遭遇
30分程車内に缶詰めにされまして、名鉄電車に乗り換えることとなりました。
が、分かりにくい!
名鉄線への乗り継ぎもさることながら、この電車の仕組みがわからない。
「一部特別車」というのであります。
どうも何両かの編成中、2車両程度が指定席になっているらしいのですが、最早、名古屋=岐阜間は通勤路線化していまして(30分か45分程度ですからね)、したがって、普通の車両はギュウギュウ詰めなのに特別車両はガラガラ。
こんな電車を17時代の帰宅時間に走らせるなんて・・・。
名鉄の時代錯誤には驚いた!
と思いつつ、新岐阜へ到着。
改札口を出ると反省会の舞台の幕が上がるのですが、まだ反省期間中ですので今日はここまで。 |
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みなさま毎度鉄飯碗餃子をおたのしみいただき、誠にありがとうございます。
今回の鉄飯碗餃子05号は「原点回帰」をテーマにフツーの餃子の美味しさを追求した餃子といたしました。
国産具材はもちろんですが、お肉のジューシー、皮のモチモチ、微ニンニクの風味にこだわった、史上最強の餃子となりました。
が、さて、その評判は如何にということで、召しあがって下さった方々のご感想を中心にブログ記事として下さったものを、04号に引き続きリンク形式でまとめております。
是非、ご同好のみなさまのご感想もお楽しみ下さいね。
また、せっかくの記事にモレがありましたら、お手数ですがお知らせください。
お詫びして、大至急このリンク集に取り上げさせていただきます。
■tommyさまが5.2号の最後を記念して大パーティーを開催してくださいました。大迫力の写真とともに最後の鉄飯碗餃子5.2号の姿をどうぞ・・・記事「餃子パーティー」はこちらからどうぞ。
■tommyさまが、腰の痛いのをおして鉄飯碗餃子05号を召しあがってくださいました。調子が悪いのにアルコールに引っ張ってスイマセンでした・・・記事「餃子パーティー」はコチラからどうそ。
■korotaさまから「肉汁が飛び散ります(ご注意ね)」と肉汁注意報が発令されました。
その注意報の全貌は・・・「叉焼飯飯店の宴メニュー」の記事はコチラから。
■イラシさまからご感想をいただきました。ちょっと甘みが強いかなとお感じになったようです。
その記事、「餃子は鉄飯碗の05号!」はコチラから。
■tommさまとアリエルさまからのプレゼントでわらさイカさまに召しあがっていただきました。
さて、そのご感想はイカに?記事「鉄飯碗餃子をいただきました^^!!!!!!!」はコチラから。
■酎年おやじさまから「旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い!!!!!」とのご感想記事を
いただきました。記事「焼いた!食べた!参った〜〜〜!!!」はコチラから。 ■今回も1番記事はtommyさまでした。熱々を召し上がったので焼き姿写真は撮り忘れた
とのことですが・・・記事「ぎょうざでロックンロール 〜ギョーTHE☆ROCK〜」はコチラから。
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