なんかどうなんかどう?

日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

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前日来、鉄飯碗/南嘉堂では「餃子の味噌だれ」の研究を開始しました。
広尾のカレーのきっかわこうじ店長からのご提案で共同研究を始め、味噌だれプロジェクトを始動させたのですが、その応援にtommyさまが貴重な味噌だれを送ってくださいました
 
 
 
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「宇都宮青源の味噌だれ」で、せっかく入手してうちの1本をプレゼントして下さいました。
 
tommyさま、貴重な1本を頂戴いたしまして本当にありがとうございました。
 
これにより鉄飯碗もより一層味噌だれプロジェクトに力を入れようと思います!
 
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このあたりに配合すべき調味料のヒントもありそうですので、鉄飯碗餃子に合う味噌だれを開発したいと思います。
 
これからの展開いかがなりますか、みなさまもご期待ください。
またヒントがあれば、情報の提供をよろしくお願いいたします。
 
tommyさま本当にありがとうございました!

浅草 伝法院へ

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浅草です。浅草寺さんです。
 
昨年だか前回行った時には、平成の大改修だかで屋根にテントがかかっていた本堂もいまやその工事が終わり、元の立派なお姿に戻っていました。
 
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この本堂の左手前にその伝通院はあります。
仲見世から入って行って、ちょうど店が終わるところからの左側ですね。
通るたびに気になっていたのですよ。
 
今回は震災復興チャリティーということで、平成の大改修時に出てきたというか出してきた歴史的な絵馬の展示と一緒にお庭が拝見できます。
 
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「庭園拝観」というのはへんな感じなんですが(だってお庭は宗教施設ではないでしょうから)、拝見したかったところなので、イチャモンはつけずに素直に。
 
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ここでは絵馬の展示部分は写真撮影はダメ、お庭はOKとのことなんですが、絵馬も大変興味深いものがあって撮影したかったなあというのが本音。
 
絵馬というのはご存知のとおり、願掛けやその成就の誓い・記念のために寺社に奉納する額のことですが、今回の展示品はその大きさがいい。
そこらの天神さんに奉納するような手のひらサイズではなく、メートル(尺でしょうね)単位の大物ばかり。
 
それに、祈願・成就ばかりではなくて信仰心を素直に表したようなもの、浅草寺の縁起にかかわるものなどがあって、興味シンシン。
 
中国の古典や三国志に題をとったものなんて、考えれば浅草寺というか日本仏教には関係なさそうなんですが、そんなのもありました。
浅草寺さんの度量の広さというか、江戸時代人の共通教養だったのかというのも、興味の湧くところであります。
 
これはもう一度、ゆっくり拝見したいですナ・・・と思いながらお庭に。
 
お庭に出るとやにわに人だかり。
携帯電話を天にむけて、一心になさっている方々のお姿が目に入りました。
なるほど、ビューポイントだったんですね。
 
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浅草寺さんの五重塔と東武さんの東武タワーの新旧、二つの「ツインタワーが伝通院の塀(?)をとおして眺められるポイントだったようです。
 
さて、お庭。
 
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回遊式の庭園のようで、ちゃんと島まである本格的な大名庭園のようです。
そう広くない区画ですから、どのように作庭したのか、楽しみなんですが、
 
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小堀遠州といえば徳川家康政府の文化庁長官みたいな方で、戦国時代を生きながらも、お茶、お花、そして大名相手庭造りを専門にしたかたで、(お茶・お花で「遠州流」というのがあるでしょ)第一人者であります。
 
ですので、その方の作品をこのようなコンパクトに拝見できるとはめったにないことであります。
が、関東大震災と米軍による大空襲で根こそぎやられたこの地域ですので、どうやって復活させたのかな。
 
コース順路に従いまして拝見していきましょう。
 
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こんな深山幽谷の気配の中、橋を渡ると五重塔が見えてきます。
 
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このあたりウマイですね〜。
一気に現代から江戸時代にトリップさせてくれますし、おごそかな日本の宗教世界に入りますので気持ちのいい緊張というか無駄話もでなくなりますね。
 
そこで締めておいて、これをドーンと解放する。
 
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明るくのびのびとしたところに大書院。
 
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基本的にはここの縁側(うすべりが敷いてるところ)から眺めるお庭が一番スタンダートということとなっておりまして、その眺望です。
 
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あの看板がぢゃまですね。
写真ではわかりづらいのですが、芝の先に池がありまして、お庭全体に目が行くようになっているわけです。
 
せっかくの期間限定公開なんですから、この大書院の縁側位までは人を上げてくれればいいのにと、誠に残念。それとあの白い看板ね。
 
長くなりますので、ぐるりと池の反対側にまわりますとこんな眺め
 
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ここが浅草なのか京都あたりなのかがわからないような風情であります。
 
で、暫く行くとまたシャッターポイントが
 
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このような景色が、今の浅草であるわけですね・・・と還俗してしまいます。
 
しかし、出口(スタート地点)には茶室もしつらえてありまして
 
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もちろん復刻版なんですけど、こじんまりした中に、なかなかのお庭でありました。
 
しかし小堀遠州。
歌の方では名前が出ませんね。当時は連歌という形式があったはずなんですが、それも末期か。
俳諧がでてくるのはまだまだ先ですから、ハードからソフトに移行する間の、まだハードの時期の方だったのでしょうか?
 
お茶の方では大変な方だったのに、惜しいな。
 
ということで、この期間に浅草にお出かけの方は必見ですぞ。

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