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気象庁の地震情報を見ていたら、3月12日ころからやけに千葉県東方沖を震源とする地震が増えています。
群発地震と云った感じになっていまして、今後どうなるのかが気になります。
ご存知のとおり、東日本大震災の震源域の南側ですので、当然ストレスがかかっている地域だと思われるものですから、注意が必要ではないかと記事にしました。
予測・予報ではないのですが、こんな時には気をつけるに越したことが無いので、そなえよつねに。
寝ているところの周りには倒れやすい家具等と置かないようにしましょうね。
また、枕元には音が出るようにした携帯電話とか、ラジオとかを置いて寝ましょうね。
そうそう、お風呂のお湯は抜かないようにしておくとか。
気をつけて、おやすみなさい。
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2012年03月17日
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先日のビッグバンドコンサートの帰り、新大久保駅から帰ろうとした駅の北側。
この大久保の地に有名なお稲荷さんがあることを思い出して、ちょこっと立ち寄りました。
といっても本当にちょこっとしたお稲荷さん。
皆中稲荷神社 と云いまして、皆中とは「皆=みな」、「中=あたる」という意味だそうです。
「みな当たる稲荷神社」と云うのは、この場所ならではの由来があります。
そうです。この地に住っていました江戸幕府の鉄砲組の方々のお稲荷さんです。
云わば当時のスナイパー隊ですね。
いまでも隔年でこの隊の整列出陣式が行われるとか。
テレビで拝見したことがあったのですが、本当は結構狭い所でやっていたようです。
それと幕府の280年のおおよそは平時・平和でありましたからこの鉄砲隊も活躍の場がなくて、なかなか生活も大変だったようで、内職に植木づくりなんかをなさったようですね。
生活は大変でも平和のありがたさが伺える、鉄飯碗の好きなエピソードなんですが、その流れでしょうか。
社務所に
大久保つつじ保存会 の看板がでていました。
それと気になったのがこの手水鉢の向こう側。
奥の小社の雰囲気が富士山くさいのですが、いかがでしょう? |
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この前、与野本町という埼京線の駅で降りて、昔の与野市役所であっただろうと思われる施設の脇を通りかかったところ、蒸気機関車が飾ってあった。
どうも、名前までついていて
子供達に親しまれているようなのだが、これはどうも「あぶない」ものらしい。
なにしろそのように注意書をした上で、柵まで作って近寄れないようにしているところを見ると、その危険性の本当度が伝わってきます。
わかっているなら最初から止めるか至急撤去なりすればいいと思うのだが、一度議会かなにかを通過させて予算が付いた事業を中止するわけにはいかないのだろう。
アスベストを発見・確認してもオコトワリまでして継続している姿は、担当者の苦労が忍ばれる。
不都合な点が発見されるたびに、この展示事業の存続・継続を前提として、その上で安全性を確保するといっては柵を追加で設けたり、アスベストの有無を計って封じ込めようとしたりと、施策の厚塗り状態になってきたのだろうなと思っていたのだが、近寄ってみると果たして本当に厚塗りであった。
さび止めなんだか、アスベストの飛散防止のためなんだか事情はわからないのだが、たっぷりと厚塗りで、「かぶと虫」だかと名付けられたこの蒸気機関車も息苦しそうでかわいそうになる。
こんなことをせざるを得なかった担当者もきっと窒息するような思いで「施策の継続」のために尽くしたのであろう。
そんなことを思って別の電車に乗ったらこんなポスターを発見した。
こちらも22年前から、随分と厚塗りであった。 |
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すごく久しぶりで上野公園、不忍池のあたりを通りかかった。
梅の話や菜の花の食べ物、果ては桜のウワサなのども聞くには聞くのだが、まだまだ池之端の風は冷たく、蓮だか睡蓮だかの池も枯れ茎だれけで、見た目も寒かった。
しかし、こんな不忍池もちゃくちゃくと春を用意しているようで、
花見のシーズンに向けてか「そなえよつねに」か知らないが、「次の行為」の禁止事項看板が出ていました。
特に「酔ってからんだり、大声をあげること」ってのは耳が痛い。
今年も自粛したいものでさります。
てなことで、お池に浮かぶ名も知らぬ(って、鉄飯碗だけが知らない)水鳥も
パンダ色なのは、上野だからでしょうか。 |
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