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いよいよ夏も第3コーナーである。
しかし、ビールである。
だから、餃子である。
なので、鉄飯碗餃子である。
が、そもそもその鉄飯碗餃子の告知をしようという魂胆で始めたブログであるが、香港の食べ物や香港の街角話が多くなり、その上に駅弁の話や散歩の話題が中心となって、挙句は富士拝登や五七五に至っては本末転倒というか、所期の目的からの逸脱が甚だしいと、南嘉堂の代表からお叱りをいただいた。
せっかくの餃子シーズンであるので、ここでガツンと一発記事を書けという。
携帯電話やスマートフォンでご覧になる方が多くなっているということは、ブログのトップに出しているからと云って、その記事を読んでいただける確率も低下しているだろうから、たまには記事を入れないといけないというのだ。
しかし、そうガツガツと宣伝をするというのは気性に合わないのと、どうした風の吹きまわしか鉄飯碗餃子を気に入っていただき、毎度定期的に大量にご購入いただくようなお客さまも幾人かついてきて下さっているので、そのようなひっそりとファンになって下さっている方々にご迷惑をお掛けしてはいけないと思うからだ。
秘密の餃子とか、幻の餃子といったポジションが現在の鉄飯碗餃子の位置のような気がするのだが、それでは代表の方の気が済まないという、まさに正念場であるのかも知れない。
そこで、記事にするにも多少イロケが欲しいと思って写真を撮るのだが、これがなかなか上手くいかない。
旨い餃子を作る方が楽な位でである。
愛用のコンパクトデジカメではなかなかピントも合わないし、余計なところが写ってしまってとても宣伝写真としては使えないようなシロモノしか撮れないものである。
そこで、一眼デジカメを購入しようと思うのであるが、それを相談したところ餃子が売れたら買ってもイイよと云われた。
なんだか話が逆立ちをしているような気分であるが、玉子とニワトリの関係もあるので、どうにか偶然のワンショットに頼る事にする。
が、こんな写真で鉄飯碗餃子を食べたくなるのだろうか。
鉄飯碗はともかく餃子を食べたくなるものでしょうか。
鉄飯碗餃子06号では、鉄飯碗餃子に惚れ込んでいただいた広尾のカレーの吉川店長にご協力いただき、お店で出しても評判になる餃子ということを狙って、大粒にして食感を高めることで旨さのインパクトを上げたのだが、その結果少しく価格が上がってしまったのはデフレの現在、それでいいのか。
ただ、このデフレ脱却からは資本主義の運命として弱インフレが望ましいので、この鉄飯碗餃子が売れることが日本経済を救う一助となるかも知れない。
などという大それた方向に話が行くから、またどんどんとこの記事も本来目的からズレていくこととなるんだね。
またウダウダとした記事になってしまったが、ここまで読んで急に鉄飯碗餃子が食べたくなったら
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2012年05月27日
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