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今年も9月1日の防災の日が近づいてきました。
東日本大震災からしばらくたって、直接被害を受けた方でない私たちには「喉元すぎれば」の気分になってきていますが、日本中で地震がないいところはないそうですので、この機会に気を引き締めたいですね。
この日に合わせて自治体や各交通機関・道路でも訓練が行われるそうです。
そなえよつねに
当日は土曜日ですのでお家にいる方も多いでしょうが、勤務先や出先で大地震にあったことなどを創造して、家族との連絡の取り方などを打ち合わせしておくのも大切ですね。
基本は各自が自分の安全を守ることですが、一段落つくと家族との連絡が必要になりますからね。
ちょっと盲点ですが、このブログを使うというのも作戦の一つだそうです。
最大の被害で死者32万人とのことで、衝撃的なシミュレーション結果です。
これは津波による被害を最大的に見積もったための数字だと思いますが、都市部地下街での被害が
大きくとらえられていることもあるようです。
また、多少はこの機会に危機感を煽り、私たちの自覚を促すという側面もあろうことかと思います。
せっかくなので、是非自覚を持って「ここで地震がきたらどう身を守るか」についていくつかの場所を想定
して考えておくのも大切ですね。
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2012年08月29日
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この話の書庫が「こんなとこ行った」であって、「こんなの食べた」ではないのは、まさに通りかかっただけで、食べていないからであります。
昨日通りかかったサンサイン60への通りに和風のケンタッキーフライドチキンのお店が出現していました。
「やみつき屋」の屋号で、和風の面持であります。
ケンタッキーフライドチキンといえばそれまでの「鳥の唐揚げ」を、大きくて、塩コショウ味で、骨からの身離れが良くて、柔らかくしたことによって、まさに鳥の唐揚げとは別物の「フライドチキン」という感覚で日本に紹介した企業であります。
また、ケンタッキーといえばフォスターだったかの「ケンタッキーの我が家」なんていうイメージで、アメリカのいかにもアメリカというイメージの土地でありまして
そうそう、バーボンウイスキーの故郷でも有名な土地であります。
そんなイメージのケンタッキーフライドチキンがこのような和風店を作ったのは、きっと世界戦略の一環などということではなく、唐揚げを下敷きに持つ我が国での独自の地域戦略なのでしょう。
マックドナルドのハンバーガーと並んで、いかにもアメリカの食生活を日本に紹介してくれたようで、鉄飯碗年代のオジサンにはちょっとした憧れを抱かせてくれた企業が和風店を作るというのは肩透かしを喰ったような気がしないでもないのですが、逆になんでも取り込んで「日式」にアレンジしてしまう日本の文化に浸透したということでしょうか。
「天ぷら」のように、取り込まれ定着した証なのでしょうか。
そういえば、ここのコーポレートカラーであります紅白のストライプも、なんだか紅白のお目出度いときの幔幕に見えてきたりしそうであります。
以上、レポートは鉄飯碗でした。
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