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最近歩いてます。
どこかにいいお店用物件が出ていないかと、毎日毎日キョロキョロと。
お店が決まるまでは盛大にパーっといけませんので、自主規制も効いて、
結果的に「健康生活友の会」といった状態。
しかし、カミサンには見放されても神さんは、まだまだついていて下さっているようで、「ちょっと休憩」の本屋さんで大発見。
「東京人」ですよ!
鉄飯碗も現在東京人なんですが、大阪へはノービザで行けますのでどっちかといえば関西系東京人かもしれないのですが。
で、問題はこの号の特集。
「山の手100名山」ときましたよ。
どうですこの100名山という響き。
アルピニストならぬ「歩きニスト」の心に届く甘美な言葉。
もー行っちゃいたくなります、登りたくなります、あの山この山でありますよ。
それがしかも都内でということであります。
目次を拝見しますと
表紙にあるような「山の手」に限ったことでなく、都内全域をカバーしているではありませんか!
考えれば、山だか高台ってことが「山の手」(山の方)てなことですから、都内の台地部分はみ〜んな山の手。
港区や中央区、青山・渋谷てなところでなくたって「山の手」ですからね。
それにそれに、かてて加えてこの特集ページまで。
鉄飯碗がかねてからこよなく愛しております「富士塚」ですよ。
「江戸っ子」てなことではないのですが、登るに登れない富士山を身近に感じる富士塚のことまで載っているではありませんか。
まさに「息の切れない山岳会」を標榜いたします「鉄飯碗見立山岳会」(書庫にあります)にピッタリな一冊でありました。
さあ、季節も良くなってきましたので、山岳会の活動を再開しようかな〜。
一登りのあとの鉄飯碗餃子とビールなんて最高だろうな。
グビグビ行きたいなあ。 |
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2012年10月12日
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