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トナスー(隣のスーパー)で買い物をしていたら目にとまったのがカップヌードルおにぎり。
ちょっと前にご紹介したカップヌードルご飯の姉妹商品です。
電子レンジであたためてそのまま食べられるという趣向は一緒なんですが、こっちは「ごはん」よりもっと簡単。
カップヌードル味で炊き上がったご飯がおにぎりになって冷凍されているので、水を入れたり良く混ぜたりするという手間なしで手軽ですし、なにしろ失敗がない。
その上、この工夫されたケースごと持てるので、手も汚さずに食べられるんです。
実に工夫があって便利な冷凍おにぎりであります。
ですので、買って帰ってうれしくなって期待に胸を弾ませながらつくりましたよ、この通りに。
3個入りを一気にたべようと、500Wの電子レンジで約6分。
絵に描いてあるとおりの置き方で置きまして、ターンテーブルが回っている姿まで確認したりしながら。
出来上がりはこのとおり。
これはお皿に出した写真なので三兄弟チックに並んでますが、これを書いあるとおり水蒸気に注意しながら開けまして、
あけましておめでとう にはまだ早いのですが、そんな気分。
さてどんなお味でしょう。
カップヌードルごはんでは一敗地にまみれておりますので、ここは敵討ち。
なんですが、実にショッパイ!
なんでこんなに味を濃くするのかと、先日の大衆食堂チェーンの味付けが蘇って参ります。
やはり日本人の舌は味覚破壊されてしまったのでしょうか。
コショウのピリリはわかるのですが、なにもこんなに塩分を盛り込まなくてもいいぢゃないかと。
カップヌードルの場合は、お湯の量で調整できるのですが、ここまで完成されたおにぎりですと、もうどうにも手に負えません。
それとも最近のターゲット層(ってきっと若い方なんでしょうが)は、こんな強い塩分を望んでいるのでしょうか。
まあ、カップヌードルにお湯を多めに入れてお味を調節しても、結局スープを全部飲んでしまえば同じ塩分量を摂取することにはなるのですが・・・。
とは申せ、大切なのは味付け。
これでは日本の味覚は取り戻せなくなるのではないかと心配になり、そして思わず「卒塩分」ということで、お願いいたしますよ。
ひょっとして、自分たちでも気がついていて
それでお茶漬けの提案があったとしたら、けっこう罪深いような気もするのだけれど。 |
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2012年12月18日
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