|
富士山がユネスコの文化遺産に登録された。
その大きな理由が富士山が信仰の山であったこと。
富士山信仰(富士講)があったればこその登録(見込み)だそうです。
何はともあれおめでたい。
写真は護国寺境内の富士山山頂。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年05月01日
全1ページ
[1]
|
本日は休養日。
たまにはのんびりと東京の・・・といっても道具の購入のためにかっぱ橋に行こうと山手線に乗る。
「乗るんだよ電車にね〜♪」と高田渡さんも唄っていたが、まあそんな気持ちもありながら。
前回のそっち方面行きにつづいて復活色の山手線にまたまた当たる。
なんだか縁起がいい。
鶯谷の駅からテコテコ歩いてかっぱ橋に。
連休の谷間のせいか、なんだか空いている。
歩きやすくて調子よく、テキパキと鍋を買い込んだ。
例の麻辣肉豆腐を大量生産しようという思惑である。
が、買ってしまえば用は終了なので、あとはいつも通り浅草寺に
合羽橋通りを国際通りに進み、そのまま六区に入ろうとするといつも間にかその道が「六区花道」という名前になっているのに驚いた。
そうえいばこのあたりを昔の不良言葉で「エンコ」と云っていた事を思い出した。
浅草公園の「こうえん」をひっくり返して「エンコ」。
こんなひっくり返し言葉、今の芸能界から始まったわけではない。
そうそう自由が丘を「オカジュー」なんて云っていたっけ。
で、六区に入れば話題の牧伸二さん。
「あーやんなっちゃった」と云う気分。
なにしろアタシが子供の頃には大スターでしたからね。
近所にあった東京12チャンネルの公開録画を見に行って、テレビにも映ったことがあったっけ。
追悼のお花が手向けられていた。
そんなことをまたしても思いだしながら浅草寺へ。
さっき買った鍋をぶら下げてである。
本堂の大伽藍はいつもうまく写せない。
そうも信心が足りないことを仏さんも見破っているのだろうか。
コッチはいつになくマジメに商売繁盛を祈念したのに。
どうもまだ、願の叶いは遠いのだろうか。
それから手ぬぐいのふじ屋さんへ。
で、問題はそのはす向かいのお店。
お好み焼き屋さんで「十三」と書いてある。
ネギ焼のことも思い出したが、「おかあさんまったくお変わりありませんなあ」といえば「毎日油パックしてますからなあ」と応える、名前を忘れたお好み焼き屋さんのことを思い出す。
また同じく「十三(とみ)寿し」というお鮨屋さんがあったこともついでに思い出した。
この路地自体がどうにも十三の路地裏の雰囲気で、誠に不思議な気持ちである。
今度はこのお店に入るために浅草に来たい。
でも今日は新装なった松屋に。
リニューアルオープン時に新聞にも載っていたので、期待して行ったものの・・・
とってもガランとしていて、喫煙も楽チンな気持ちでよかった。
この下の階の忍者売店の呼び込みのオニーサンもその呼び込みが虚空にコダマしたか。
さあ帰ろうと銀座線の浅草駅へ
なんだか国際色ゆたかな地下商店街になっていました。
てなことで、銀座でお茶を飲んで帰宅。
銀座で休んだ喫茶店の向かいにある(今回初めて気がついた)お寺の「おことば」
「おもいやりの心」で明日からもがんばりましょう。 |
全1ページ
[1]






