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今朝は昨日の日報でお知らせしわすれた、浅草方面の情報を是非お知らせしなければと思いながら出勤。
入谷の朝顔市と浅草のほうづき市であります。
7月6日からはあっち方面は大いに盛り上り、ああ夏が来たな〜と実感するだろな。
なんて呑気出勤だったのですが、いきなり出動!
ご近所のボヤ騒ぎだったのですが、一気に目が覚めましたよ。
当店のすぐ近所だったので、走り去る消防車を見て、もしや!なんておもったりして。
ウチではなくてよかったのですが、気をつけないといけません。
で、開店。
開店するやいなやタタタタタ・・・とお客様がご来店。
今日は忙しくなるなと覚悟をしたあたりで失速。
みょうにテキパキとマカナイ①が用意され
ニオイの良かったぢゃがいもと鳥ひき肉の炒め物だったのですが、どうもニオイだけで・・・ネエ。
なんていっていたら今度はまたまた出動騒動。
パトカー数台近所のコンビニ付近に集結。
なにかと思ったら今度は万引き騒ぎであったようです。
午後の部のキャッチに書き換えて
ふとしていたらばちょっと時間はずれのお客さまが。
と、気がつくと・・・・
オイオイ!いつのまに修行をしてやがるんだ!
一昨日に社長から「ナカゾーくんは修行をしないように」と釘を刺されていたのに馬耳東風。
お説教も馬の耳に念仏といったようで、念仏だけに修行なのかとあきれたあきれた。
きっとこれからもこんな調子なのかと、まことに徒労感が募ってきました。
本格的に対策を考えないといけません。
で、夜の部になり
マカナイ②
トウモロコシの粉でご飯を増量したご飯とお好み焼きという組み合わせを食べようとしたところ、当店のウルトラ常連のおひささまとkazubonさまがご来店。
あれれ、昨日もおめにかかったような・・・。
なんてことなんですが、その後こちらもご常連のtomoさまが合流なさって、現在進行形。
さて今宵、これから展開が怖いようなウレシイような・・・。 |
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2013年06月27日
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合羽橋に道具の仕込みで行ってきた。
このあたり、料理道具で有名なのだが案外食べ物屋さんは少ない。
本当は蕎麦など食べたかったのだが、豪雨でもあったのでこのお店に駆け込んだ。
そして餃子屋としての勉強だと思って餃子のついた定食を注文したのだが、スゴイ餃子が出てきた。
あまりの凄まじさに絶句して、食べたものについて感想はなかったことにした。
しかし、メニューを見れば勉強になることは多い。
たとえば、ビール2杯目からは安くなるという仕組み
特製タレを有料化する
なんて、とても当店ではできそうも無い企画が並んでいた。
また、甘いものにもチカラを入れて、ランチと夜の間の時間帯を補強していることにも興味を持った。
このような大手さんとは違うので、いちいちの作戦を当店でやるやらない・できるできないは別として、たまにはよそのお店に行くことの重要さに気がついたのであります。 |
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音に聞こえた飯田橋のやまじにこのお店をフランチャイズとして日夜取り組んでいらっしゃるkazubonさまのご案内で伺った。
氏の氏のお仲間のブログでよく拝見するお店なのだが、当鉄飯碗餃子でも参考になるようなメニューが多々あると伺ったいたので、勉強しに行ったのである。
決して、ただ単に呑みにいったのではない。
学習である。
なので、真剣である。真面目である。気合を入れていたのである。
しかしこの気合というのはキケンなもので、入れすぎると往々にして空ぶかしの状態になる。
エンジンに頗るよくないものである。
飯田橋のA1の階段を上がろうとすると、「テツさま」とうら若い女性から声がかかった。
豪雨の中を小走りにやまじに駆け込むお姿はサスガであった。
のは、彼女の後姿にもうやまじへの取り組み姿勢「やまじ愛」が溢れていたからだ。
名選手はそのチームのユニフォームが皮膚の一部になっているかのように思われるが、なんだか同様のものを感じたのは、オーラがやまじとなってるせいでしょうか。
人数が多いということで、調理場の見える1階立ち呑みフロアーではなく、急勾配の階段に2階に上がった。
前金制であるので、払わないの呑めないのであるからして、注文と同時にお金を払い、しばし待っているとビールが来た。
いや、注文・製造・デリバリー・支払い・乾杯の順序であったか。
でもそれでは前金制とは云わないような気もする。
なにしろカンパイである。
そして勉強の本命であるおつまみの選択である。
何種類もあって、これがすべて250円というからとてもウレシイ。
先達・名人にお任せしておくと
食べるとマカロニが入っていなかったマカロニグラタンと生春巻きが出てきた。
食べるとウマイ。
これが250円なのか!と改めて感動した。
これなら毎日通ってしまうはずである。
そしてこのソースがバジルなのかパセリなのかで物議をかもしているとウワサのグリーンスパゲッティイを食べた。
この美味しさも折り紙つきということで、みな一斉に箸を出したせいでこんな量になっているが、本当はこの5・6倍の量であって、ソースもたっぷりとかかっているというかからめてあって、納得する。
これも250円かとまた思う。
そのうちまた玉子焼きだとかが出てきて、それも美味しかったせいで写真を撮るのを忘れた。
しばらくするとゴリという小魚の揚げたものが出てきた。
ゴリといえば食通の文士吉田健一が金沢の食べ物を紹介する文章でも取り上げていた位に高級魚であるはずで、これもまた250円だから魂消た。
また、サスガにこのゴリの揚げたものはお酒にピッタリで、ゴリをポリポリ、ウロンハイだかをグビグビと夢中になってやってしまった。
まさに「ゴリ夢中」であった。
そのほかにもなにかフライものがでてきたような記憶があるが、このあたりからオボロゲであって、反省会の準備段階に入ったのは、おひささまと交代でマリンさまという別嬪さんがお見えになったから。
彼女の男っぷりならぬ女っぷりの良さは、さうが九州の女性だと感動した。
そんなことですっかり忘れていたが、このお店のまどの外には神田川。
唄だと「ナントカネ」とか呟くこととなっていたようにも思うが、さてなにを呟いたのだかが思い出せない50代のオッサンである。
オッサンでおもいだしたのはこのソース。
友人がかつて勤めていたイカリソースのソースが置いてあった。
ついでに醤油だが
開店時間そうそうなのに大いに年季の入ったような醤油差しがあったのには驚いた。
そして、「ソースか。しょうゆう事。」というつまらない地口みたいなものを云わずには居れなかったのであった。
若い頃すし屋に出かけて板前さんから旬の魚などを勉強しても、最後は酔っ払ってその勉強したことが台無しになってしまうことがしばしばだったが、この晩もそんなことだったろうか。
ロンドンに100年だか掃除をしないことを売り物というか名物にしているパブがあるそうだが、きっとこのやまじもそんな名店になることだろうと、大いに楽しませていただいた。
このお店とこんなアタシをご案内していただいた諸先達に感謝申し上げたい。 |
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世界文化遺産に富士山が正式登録されたとのことであります。
この登録で注目したいのは「文化遺産」であることでありまして、自然遺産ではないのは富士山信仰という信仰があるから。
江戸から昭和の戦後あたりまではかなり活発に富士講が活動していたようなんですが、今は聞かなくなってしまっています。
どこかでは活動しているのかなあ。
それでもこの時期になりますと
入谷の街には「お山開き」のポスターがありました。
入谷の駅から程近くにあります小野照崎神社の富士山の山開きでありますよ。
この日はあいにくの豪雨でありましたが、神社に入る路地の角では枇杷がたわわに実っていました。
さて、いよいよ境内に
この拝殿の奥に富士山はあります。
もう数日後にせまった山開きのために合目石ごとに注連縄を飾っていて、なんとなく気分が盛り上がってきます。
ああ、もう夏もそこまで来ましたね〜。 |
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水曜日はアタシの休養日でありましたので、なんだかんだと雨中合羽橋方面に備品の買出しに出かけるも、途中世界文化遺産に登録なった富士山慶祝のため入谷富士に立ち寄ったり、中華ファミレスに立ち寄ったりしながらずぶ濡れになり、池袋に戻るとkazubonさんと商談成立し、飯田橋の名店やまじで勉強を兼ねた雑談飲酒の挙句、反省会が車中で開催されたおかげで乗り越すこともなく、近所で一杯やって帰宅。
このような日報になったことで、おおよそアタシが無事でないことはご想像いただけると思うのですが、kazubonさんの当日のブログを拝見すると、なんだか同じような雰囲気が漂っているので、一安心しました。
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