なんかどうなんかどう?

日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

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連休中の粗食事

久しぶりの連休でした。
ですので多少お勉強もかねて外食でもしようと、でもまだ豪華なのもを食べられるような状態ではないので、フツーの食事を。
その上、これで結構云っているほど昼呑みをするタイプでもないので、健康生活。
 
富士山拝登のあとの打ち上げも、新馬場駅の脇の旧東海道近くの小路にあるお店に社長のハナを頼りに入りました。
 
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こんな雰囲気のあるお店の並びの
 
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よこむろさんであります。
 
って、すっかり知った風ですが、初めてのお店。
どうもお魚のお店で、中に入ったら時分どきでもあるためか、ご近所のサラリーマンらしき方々でおおよそ満員。
 
この調子では「アタリ」だなとおもっていたら本当の大当たり!
 
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マグロ中落でネギトロ丼と季節外れのカキフライ定食をお願いしたのですが、これが両方とも大変においしい。
中落ちは本当の剥き身で、それにタップリ。
カキは大粒で衣はサックリ。
と、小鉢ものの魚の煮物の味付けも良くて、いや、ここは一杯呑みたくなってきましたね。
 
というか、本当に夜呑みにわざわざ伺いたいお店であります。
お値段もとにかくリーズナブル。
この二つで1500円程ですから、かなりの高レベルでありまして、夜だってこんな調子のお値段のようであります。
 
なにしろ結構お客さまが入っていらしたので、壁の値段表を写真に撮れずだったのですが、安心・安全なお値段と大変にお得な内容のすばらしいお店でありましたよ。
 
食後は、なんとくなく銀座に行って(京浜急行で都営地下鉄に乗り入れたのですが)、こちらも久しぶりの晴海通りの地下道へ。
 
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只今のお昼ごはんでお腹がイッパイになってしまって新名所歌舞伎座に行くのも億劫になり、この地下道をとおって喫茶店に一直線。
200円喫茶ですのでここは写真も無しなのですが、拝登の疲れとお腹いっぱいと、涼しいといってもこの気温にやられて、ちょっとウトウトしてしまいました。
 
そうして、元気が回復すれば新橋へ。
多少早い時間でしたが、ここらへんならやっているだろうとお店を物色したのですが、結構スタートは遅いようで、17時も過ぎないと多くのお店はオープンしないようですね。
 
たとえば、上野で有名な
 
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ここはそのチェーン店なのか、単なる同名店なのか・・・。
 
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ガイドブックでみたことがあるようなお店も、まだ開店に至らず。
 
一度だれかと入ったことがあるお店がやっていたので、とりあえずここで一休みすることとしました。
 
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なんの変哲もないお店なんですが、最近のフローズンビールを反映した、キリンビールを呑んでみました。
 
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どうなっているのか不思議なアワで
 
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こんなことも出来ちゃいます。
が、もう充分。
ビールとしては美味しいかどうか、意見の分かれるところだろうとおもいますよ。
 
というこで、ここは一休みなんですが、お勉強だけはということで
 
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こんなメニューの見せ方もあるのだと気づかせていただきました。
これ便利そうですので、マネしたいようなです。
 
一休み後はいつものバーでといことで、銀座に戻ってブリック。
 
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相変わらずいい雰囲気なんですが、ここでもお勉強。
 
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こんなイラストのメニューもいいですよね。
ナカゾーくんに見ておいて欲しいなあ〜。
 
で、調子づいてハシゴ酒。
したのはJRガード下で気になっていた屋台村のような飲食街。
 
一店だけを除いてすべてチェーンのお店だとのことでよその店のメニューも注文できる「出前システム」だそうです。
 
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が、やはり餃子屋さんに入ってしまいましたのは本能ですね。
一口餃子で皮のパリパリとピリ辛味が特徴です。
カラシで食べるのも、西方の食べ方であるような気がします。
 
最後の飲み物は「ホイス」を。
 
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なんですが、今朝少しく頭がいたかったのは
 
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このヤヤコシイ原材料のせいだったのかな?
 
って、本日は散歩も兼ねて
 
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駒込のしもふり商店街方面に行ったのですが、どうも水曜日が定休日らしくみなさんお休み。
困ったと思っていたところ、当社指定の工事屋さんから、本日都合がついたと急な連絡。
 
急ぎ大塚に戻り、結局はお店のご近所のお蕎麦屋さんで
 
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イカ天丼セットとイカ天そばといったイカづくしというかイカ天づくし。
 
工事屋さんがいらっしゃるので、あわてて食べてどうも味わえなかったなあ。
 
てなところで本日は自宅でゆっくりくつろぎつつ、さてなにが出てくるのでしょうか。
もうすぐ連休も終わりとなり、7月20日と8月1日の土用亥の日の食べ放題、8月3日のエイイチさんのライブとイベントがつづきます。
本日は早寝して、明日からまたしっかりと仕事をいたしましょう!

第31次遠征 品川富士

久しぶりの休日、世界文化遺産登録で弾みがついた富士山に拝登しました。
「文化遺産」でありますので、ホンモノの富士山だけでなく、このような富士塚・見立富士も当然その対象になっていると勝手に解釈しての記念拝登であります。
 
場所はかねてから気になっていた品川富士。
京浜急行の北品川と新馬場の間にある品川神社にあります富士山です。
 
なんで気になっていたかというと、昔芝居小屋で働いていた時分、非常に可愛がってくれた上司がこのあたりにお住まいで、いつも「うちのとなりには富士山がある」って自慢していました。
その当時は富士山に関心がなかったものですから、ふーんてなものでしたが最近はその元上司の慰霊も兼ねていってみたかったんですよ。
 
なにしろその方のご先祖は、忠臣蔵で塩谷判官の刃傷を抱き止めた方ですので、ご子孫もとっても良識派。
いまでも尊敬する方ですからね。
 
ということで、品川神社
 
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写真でおわかりのとおり、この神社自体が一山というか一崖というかになってまして、アタシ写真を撮っている場所は第一京浜。
ちょっと海よりには旧東海道もありまして、江戸時代にはすぐそこが海だったはず。
きっと汐見の岡だったのでしょうね。
また、八ツ山・御殿山の一部にあたっていたのではないかと想像しています。
 
さて富士山。
この階段をあがって、踊り場の左に入山口がありました。
 
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また、ここを上がるとすぐの右手に行角さんでしょうか、富士山で修業をして富士山信仰を確立していったと云われている行者さんの像がありました。
 
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手前の柵が檻のようで、かなりお気の毒な印象ですが、こうでもしないとイタズラされちゃうのでしょうね。
 
そうして上がっていきますと
 
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合目を示す合目石やら、本物の方への拝登記念の石碑などが見えてきます。
 
そして五合目からは
 
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鎖の手すりつきの急こう配を一気に上がります。
 
そしていよいよ山頂に
 
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あれれ・・・本来ならば山頂にあるはずの小祠がない!
普通ですとここには此花咲夜姫などを祀る浅間神社の祠などがあるはずなんですが、あるのは旗の掲揚塔だけ。
富士山信仰が廃れたあと、国威発揚の場としてなどに利用されたのでしょうか。
う〜ん、このあたりの歴史はなにかがありそうですね。
 
で、まあせっかくですので、てっぺんからの眺望を。
 
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昔ならば、もうすぐそこに波打ち際などが見えたのでしょうが、今は京浜急行の高架が見えました。
 
で、下山は裏から
 
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気分は静岡県側から登り、山梨県側に降りるといった感じであります。
 
そおして下山がすんだところには本来山頂にあるべき神社がありました。
 
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狛犬の台座には富士山のデザインもあり、なかなかの雰囲気。
これが山頂にあったらなあとちょっと残念。
 
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どうも本来は今の第一京浜のどこかにあったようだが、ここに移築されたようでありました。
 
ので本来の地主さんの品川神社へ
 
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お礼を申し上げて、今回の遠征は終了しました。
 
あとは麓で打ち上げであります。

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