|
自分でお店を始めてからお勉強が滞っておりまして、これではいけないと久しぶりでお勉強に。
お正月、初餃子であります。
大江戸博物館での浮世絵展も見たかったしで、磐梯山に出かけました。
場所は両国駅。
博物館・国技館とは反対側なんですが、駅すぐの「横綱横丁」。
横丁を入れば路地一本を超えてすぐ。
ぎょうざ会館 磐梯山であります。
丁度お昼時でしたので、ラーメンに餃子3粒がつくセットをオススメに従って注文しました。
ちょっと小ぶりな餃子ですが、これがまた昔の餃子を思い出す、ほっとするいいお味。
野菜感たっぷりで、これならいくつでも食べられると思っていたら、制限時間(何分だったか忘れましたが)100粒たべれば無料になるそうです。
そうして、その達成者たちの栄光の色紙がお店の壁一面に貼ってありました。
メニューは餃子とラーメンの他にもちょこちょこありそうなんですが、しれでもかなり絞り込まれている様子。
こんな餃子屋さんって、あこがれますね〜。
今回は昼の部の最後のお客さんとなってしまったためゆっくりできなかったのですが、どなたかと本気を出してもう一度伺いたいお店であります。
アタシの席のとなりでご主人と女将さんがマカナッていた七草粥もうんと気になりつつ、再訪を誓うのでありました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
一年ぶりのお正月。
久しぶりの連休。
散歩にでようと思うが貧乏性で店に立ち寄る。
立ち寄れば青年が閉店している店のドアをたたいて何事か。
ドアを開け訊いてみれば、アムネスティー・インターナショナル日本支部の青年。
かつてノーベル平和賞も受賞したこともある健全なNGOなので話を聞くと、なんと日本においては貧乏団体であるとのこと。
なので寄付をつのっているのだが・・・ということだが、貧乏ならこっちも負けていないので、丁寧に対応した。
そうして新大塚の駅から春日経由で大江戸線に乗った。
こっちも久しぶりで路線図を眺めるも、こうも複雑であったか。
特にこのあたりは、まったくチンプンカンプンになっている
そんなになってしまった自分が情けないやらです。
そうして、やってきたのはここ。
いつも両国に来ると「横綱」と「横網」のどっちなのかこんがらがってきますが、ここは「横綱」の方。
ご存知、磐梯山という餃子屋さん(ラーメンもあります)に勉強に出かけたのです。
詳しくは別記事でなのですが、お腹がイッパイになりましてさあ本当の目的地に。
アタシの云う、大江戸博物館で浮世絵の展覧会を見物。
気になる幾人かの浮世絵を楽しむも、量の割に各絵師の代表作がチョコットずつで、所謂「顔見世」的なかんじでありまして、個別の展示会があったらまたゆっくり楽しみたい。
今回は総論で、以降各論に移るためには大変に楽しい展覧会でした。
歴史的な名作と、それに対する的確な解説と、周辺情報もありまして価値ありだと思いました。
のは、お正月の気分と浮世絵ってなんだかいい組合せですもんね。
それに、題材は吉原と芝居と富士山が中心なんですから、アタシの好きなものばかりですし。
なんだかとってもお正月らしい気分に浸って、幸せな心もち。
今年もいい年になってくれないかなあ〜なんて、呑んでもないのに楽しかった。
さあ、あしたは鉄飯碗のメモリース(仮称)の研修もあるけど連休にしたので、ゆっくり自宅呑み&早寝をいたしましょうか。 |
全1ページ
[1]



